1月18日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』は、松雪泰子さん、坂東龍汰さんが彌彌告(MiMiKO)さんに占われました。

2人は3月6日開幕の舞台『危険なワルツ』で共演します。

松雪泰子「修行僧みたいでしょ?」朝のルーティンを明かす

彌彌告さんは松雪さんについて「自分にとって成長を感じることは全部やろうとする。(精神が)ガチアスリート」とズバリ。松雪さんは「思想、理想、信仰に対しての探究心がすごくあって、心理学や哲学の本を読み込んだりする。ハマり出すと止まらなくなってしまう」と納得の様子です。

彌彌告さんが「直感力に優れている。そのセンサーは生存本能に直結している」と占うと、松雪さんは「今日はこの道を通っちゃダメだ」とか「朝からサイレンの音がよく聞こえるから、今日は注意しよう」ということを感じると告白。

彌彌告さんは「それは災害時にも発揮できる。生き残る方向に自分のセンサーが動くので、(松雪さんと)一緒にいると助かる」と鑑定し、松雪さんは「みんな、ついてきて!」とおちゃめに反応して笑わせました。

松雪泰子

また、「生活の中にキレイなルーティンが描かれると気持ち良い」と占われると、「太陽が上がってくる頃の時間に起きて、毎日ゴミ出しするんですけれど、その流れで掃除をします。修行僧みたいでしょ?フレッシュな時間に、やっつけなきゃいけない仕事をする。スッキリしますよ」と日々の生活を明かしました。

「仕事に対してとことん追求する」と診断されると、松雪さんは俳優業について「自分の体を使って実験しているような感覚。楽器みたいなものだから、どう調律するのがベストなのか、というところに興味と探究が向いていった」と語りました。

坂東龍汰「自分が3人くらいになって…」脳内の3人格をさばく

続いて坂東さんについて、彌彌告さんは「おじいちゃんと赤ちゃん、2人が自分の中に存在する」とズバリ。坂東さんは「衝動的に音で会話しているときと、急にロジカルな会話になって、目つきも表情もガラッと変わるときがあるから、『あなた2人いるでしょ』って言われる」と明かしました。

坂東龍汰

彌彌告さんが「自分の中で忙しくないですか?」と聞くと、坂東さんは「めっちゃ忙しい。(その時)演じている役も入ってきて、自分が3人くらいになって、急に全部脳に入ってきて、それをものすごいスピードでさばけている自分がいて」と脳内の状態を説明。

「“理想”と“現実”で一人ずつ、それをマネージングして『いま違うよお前、こっちだよ』ってコントロールしてくれる人」の3人が頭の中にいると語りました。