第2話に宮内ひとみ、鳥羽潤が登場

第2話のゲストとして、宮内ひとみさん、鳥羽潤さんが登場。

ロンが高校時代の同級生・山県あずさ(紺野彩夏)から受けた依頼の内容は、会社の先輩の伊能優理香(宮内ひとみ)の夫(鳥羽潤)に“不倫疑惑”が浮上しているというもので…。

左から)伊能優理香(宮内ひとみ)、友田克志(鳥羽潤)

<宮内ひとみ コメント>

演じていて感じたのは、優里香はただ夫に尽くすだけの女性ではないということです。1人の女性としての強さや芯のある一面もあり、そのギャップにとても魅力を感じました。

ロンに夫の不倫調査を依頼しますが、不倫は離婚を考える理由のすべてではありません。実はその裏に、言葉にできないモヤモヤとした想いが優里香の中にあります。

演じるうえでは、その心の奥底にある“陰”のような感情を表現したいと思いました。ぜひ、優里香が本当に抱えているものは何なのか、注目していただけるとうれしいです。

横浜は、家族で出かけて夜景を眺めながら散歩した思い出の場所です。また、上海で中国語を学んでいたこともあり、懐かしさを感じると中華街の雰囲気や味を楽しみに足を運んでいました。私にとって、良い思い出がたくさん詰まった場所です。

<鳥羽潤 コメント>

さまざまな役の人生に触れ、その人生を生きさせてもらえることは、俳優としてとてもありがたい経験です。役者を続けられることへの感謝の気持ちを強く感じています。

いつも台本を頭と心で読み込み、あとは与えられた役として生きようとしています。衣装やセットが役の世界観を丁寧に作り上げてくださり、そのおかげで自分の役をより深く理解できました。現場と監督を信じ、役として生きる時間を与えていただいていることに感謝しています。

個人的には、デビュー作が横浜での撮影だったこともあり、この街には特別な思い出があります。当時、ロケで何度も使用された家のすぐそばで、今回のドラマの撮影が行われたので、胸に込み上げるものがありました。

横浜に来るたびに思い出す作品が、またひとつ増えたと感じています。