水10ドラマ『ラムネモンキー』は、51歳の主人公たちが青春の輝きを取り戻すために奮闘する青春回収ヒューマンコメディ。

中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生の吉井雄太(通称:ユン/反町隆史)、藤巻肇(通称:チェン/大森南朋)、菊原紀介(通称:キンポー/津田健次郎)。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追う姿が描かれます。

2026年1月21日(水)に放送される第2話のあらすじを紹介します。

『ラムネモンキー』第2話

中学の同級生・吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、カフェの店員・西野白馬(福本莉子)とともに人骨が発見された工事現場に忍び込む。

そこで発見したのは、中学時代の臨時教師・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたものと同じボールペンだった。

雄太たちは地元の警察署へ行き、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にマチルダの殺人について捜査するよう訴えるが、相手にされない。自分たちで事件を調べようとするが、他に当時からの友人もおらず、記憶もあやふや。

途方に暮れる3人を見かねた白馬はSNSで情報を求める。

一方、贈賄事件の容疑がかけられた雄太の謹慎は解けたものの、閑職に追いやられてしまう。料理研究家である妻・絵美(野波麻帆)や高校生の娘・綾(三浦舞華)も事件の影響を受け、家の中は重たい空気に。

白馬のSNSに元クラスメートの石井洋子から連絡があった。4人は白馬が働くカフェで対面。再会を懐かしむ洋子だが、雄太たちは彼女を全く思い出せない。

雄太がマチルダについて尋ねると、洋子いわく、彼女はアダルトビデオに出たり、愛人バンクに登録していた過去があり、それが学校にバレて辞めさせられたという。あまりの話に呆然とする3人。

そして、雄太の脳裏には妙な記憶が浮かぶ。当時、雄太と親しかったミンメイこと大葉灯里(泉有乃)とマチルダが決闘し、マチルダは殺されて沼に沈められた…。

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