月10ドラマ『GTO』は、元暴走族の教師が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。
主人公の鬼塚英吉(反町隆史)が大手企業の出資により設立された高校「私立誠進学園」を舞台に“令和の教育現場”と向き合う姿が描かれます。
2026年9月28日(月)に放送される最終話のあらすじを紹介します。
『GTO』最終話
怪しい交友関係が見え隠れしていた男子生徒・佐藤颯真(難波碧空)が警察に逮捕され、中丸浩司(近藤芳正)はすぐさま退学処分にしようとするが、鬼塚英吉(反町隆史)は、本人の話を聞いてからにしてほしいと頼み込む。
数日後、釈放された颯真を迎えに行った鬼塚は、留年した息子を厄介者扱いする両親の意向で、颯真が一人暮らししていた事実を知る。
さらに犯行の理由について、かつての不良仲間から「断ったらクラスのやつらをひどい目に遭わせる」と脅迫されていたことが明らかになる。
しかし、犯罪に手を染めたことは事実。
学校側は颯真に自主退学を促し、颯真も受け入れようとするが、納得のいかない鬼塚は、大切な教え子を守るために“ある決断”を下す。
だが、その選択によって鬼塚は教師としての立場だけでなく、“グレートティーチャーとは何か”という答えを待つ妻・あずさ(松嶋菜々子)との関係さえ失いかねない事態になり――。
赴任当初は今の時代にそぐわないストレートすぎる言動で生徒や保護者から問題視されていた鬼塚。しかし、生徒一人ひとりと本気でぶつかり合うことで信頼関係が生まれ、いつしか1年B組は生徒の間にも友情やきずなが芽生えるように。
はたして鬼塚は、かけがえのない生徒の一人である颯真を退学させることなく、守り抜くことができるのか。
そして、“グレートティーチャーとは何か”というあずさからの問いに、鬼塚はどんな答えを導き出すのか――!?

