月10ドラマ『GTO』は、元暴走族の教師が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。
主人公の鬼塚英吉(反町隆史)が大手企業の出資により設立された高校「私立誠進学園」を舞台に“令和の教育現場”と向き合う姿が描かれます。
2026年9月21日(月)に放送される第10話のあらすじを紹介します。
『GTO』第10話
宮澤龍之介(工藤阿須加)と若槻琴音(梶原叶渚)が親密な関係だと知った鬼塚英吉(反町隆史)は、龍之介が生徒をたぶらかしたと勘違いするが、どうやら逆で、琴音が龍之介に強く思いを寄せているようだった。
実際、琴音は龍之介と付き合っているつもりでいたが、龍之介はそれを否定。
鬼塚と柏原実央(生見愛瑠)に関係を知られた途端、そっけない態度をとる龍之介にいら立つ琴音は、自分たちの恋が本物だと言わんばかりに、周囲に2人の関係を知られても構わないと宣言する。
鬼塚はひとまず、龍之介との関係を口外しないこと、校内では2人きりで話さないことを琴音に約束させるが…。
一方で、鬼塚は妻・あずさ(松嶋菜々子)からメールの返信が途絶えたことに不安を覚え、ついには柏原に相談する始末。
そんななか、琴音が龍之介のことを親に話すと言い出し、鬼塚は恋に暴走する教え子になすすべがない。
そこへ、配達の仕事中だった渡辺マサル(山崎裕太)がやって来て、鬼塚はつい、琴音の一件を相談してしまう。
すると次の瞬間、マサルが怒りの形相で職員室へ駆け込み、龍之介に怒声を浴びせる。
驚いた鬼塚はなんとかその場を収めようとするが、そこに琴音が駆けつけ「あたしは龍ちゃんが好き」と口にしたことで事態は悪化。
修羅場と化した職員室の様子は1年B組の生徒も目撃していたことから、騒ぎはどんどん大きくなり…。

