月10ドラマ『GTO』は、元暴走族の教師が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。
主人公の鬼塚英吉(反町隆史)が大手企業の出資により設立された高校「私立誠進学園」を舞台に“令和の教育現場”と向き合う姿が描かれます。
2026年9月7日(月)に放送される第8話のあらすじを紹介します。
『GTO』第8話
9月、夏風邪をこじらせた鬼塚英吉(反町隆史)に代わり、1年B組の担任を務めることになった柏原実央(生見愛瑠)。
しかし、不本意にも生徒たちからは鬼塚に似てきたと言われ、早くも担任という立場に嫌気がさし始める。
するとその直後、以前から就職を希望していた会社から中途採用“合格”の知らせが届き、柏原は学校を辞めることを決意。
見舞いに訪れた柏原から話を聞いた鬼塚は「先生ぐらい教師に向いている人はいない」と引き止めるが、もともと教師を続ける気がなかった柏原に、その言葉は届かない。
翌朝、柏原がさっそく、校長・大久保安博(宇梶剛士)に退職願を出そうとすると、男子生徒とぶつかった石橋心愛(北里琉)のスマホが足元に飛んでくる。
柏原は拾って返そうとするが、その目に飛び込んできたのは、パパ活アプリの表示だった。
退職するならもう関わらないほうがいい――そう思いながらも、柏原は嫌な予感がして、走り去った心愛のあとを追う。
柏原からパパ活の理由を聞かれた心愛は、整形するためにお金が必要だと答える。どうやら容姿にコンプレックスがあるらしい。
柏原は、自分を卑下する教え子をなんとか説得しようとするが、反対に心愛の怒りを買ってしまう。
さらに、肝心の鬼塚が不在とあって、代わりに宮澤龍之介(工藤阿須加)に相談しようと思い立つが、その龍之介が物陰である女子生徒と親密に話している場面に遭遇。
ほかにも、鬼塚がいないときに限って、生徒たちの不穏な行動に出くわして…。

