月10ドラマ『GTO』は、元暴走族の教師が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。

主人公の鬼塚英吉(反町隆史)が大手企業の出資により設立された高校「私立誠進学園」を舞台に“令和の教育現場”と向き合う姿が描かれます。

2026年8月31日(月)に放送される第7話のあらすじを紹介します。

『GTO』第7話

サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしまう。

翌日、学校には大翔の父・藤吾(波岡一喜)が怒鳴り込んできて、サッカー部顧問の小泉望都子(高橋メアリージュン)は対応に追われる。

元プロサッカー選手だという藤吾は、普段から息子の練習に細かく口出ししているといい、教師たちの間で“毒親”と噂されるほど、その口調はかなり威圧的。

将来有望な大翔に大怪我を負わせた責任をめぐって小泉に激しく詰め寄り、見かねた鬼塚英吉(反町隆史)が担任として間を取り持とうとするが、怒りの形相で声を荒げる藤吾の勢いに、鬼塚も成す術がない。

大翔本人はというと、ケガをさせられた相手から謝罪を受けるも、しばらくサッカーができないことへの不満と苛立ちから、自分より格下の部員たちを軽視する発言をして反感を買ってしまう。

さらに、小泉にも心ない言葉を吐き、その様子を見ていた鬼塚から「オヤジそっくりだな、おまえ」と言われた大翔は、カッとなってサッカー部を辞めると宣言する。

当然、納得がいかない藤吾は再び怒り心頭。

鬼塚が1年B組の担任であることにも難癖をつけ始め、それを聞いた中丸浩司(近藤芳正)は、鬼塚を学校から追い出すチャンスとばかりに、緊急の保護者会を開くことを決める。

すると案の定、保護者会では藤吾を筆頭に、時代にそぐわない鬼塚のやり方が問題視されて…。

『GTO』公式サイト

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