8月18日(火)、Zepp DiverCity(東京・江東区)で『1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭~Great Time in Odaiba~』が開催されました。

『GTO』が一夜限りのスペシャルイベントを開催。

反町隆史さん演じる鬼塚英吉が担任を務める1年B組の生徒役キャスト、稲垣来泉さん、及川桃利さん、大島美優さん、梶原叶渚さん、川口和空さん、北里琉さん、柴崎楓雅さん、難波碧空さん、西浦心乃助さん、堀口真帆さん、森本陸斗さんの11人に加え、劇中のマスゲーム曲を担当するMON7Aさん、難波さんが所属するLDH JAPANの6人組グループ・LIL LEAGUE、西浦さんが所属するアミューズ令和初のボーイズグループ・The Right Lightが登場しました。

キャスト11人がドラマ衣装の制服姿で登場!

開演前からオールスタンディングのホールは、熱気に包まれていました。ステージの大型スクリーンに、森本さんと大島さんが登場し、オープニングアクトを務めるThe Right Lightのライブ直前インタビューを生中継。

その後、西浦さんが所属する、The Right Lightがグループを象徴する曲『YES』と夏らしいナンバー『Crush On You』を披露し、会場の熱気を一気に高めました。

続いては、稲垣さん、及川さん、大島さん、梶原さん、川口さん、北里さん、柴崎さん、難波さん、堀口さん、西浦さん、森本さんがドラマ衣装の制服姿で登場。

稲垣さんと及川さんが「1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭~Great Time in Odaiba~」とタイトルコールし、イベントがスタートしました。

ドラマ本編とは異なるヘアスタイルで登場した生徒キャストは、リラックスした表情を見せ、及川さんは「盛り上がる準備はできていますか?」、難波さんは「グレートな1日にしましょう!」と客席に呼びかけました。

まずは、大型スクリーンでこれまでのドラマダイジェストVTRを上映しながら、キャストによる振り返りトークを実施。

印象に残っているシーンの話題では、北里さんが「柴崎くんが『俺、映ってる?映ってる?うわっ、映ってないわ!』って撮影のたびに言うのが面白くて」と暴露。

教室の端の席に座る柴崎は、「そりゃ出ジロ(出番)が気になるよ」と苦笑いを浮かべました。

第4話で雨の中を転ぶシーンに挑んだ大島さんは、「膝やひじにサポーターをしていたので痛くはなかったけれど、やっぱり怖くてドキドキした」と振り返りました。

スクリーンにはメイキング映像も映し出され、その奮闘ぶりに客席から拍手が。

また、第5話で及川さん演じる生徒・田中航が鬼塚を殴るシーンについては、西浦さんが「オンエアで見て、顔がぐちゃぐちゃになるまで泣いた」と明かしました。

自身だけでなく仲間の活躍も見守り合う、1年B組の強い絆が感じられるエピソードとなりました。

続いては、『GTO』公式Xで視聴者から募集した質問コーナーを実施。

「撮影前とあとで印象が変わったキャストは?」との問いに、北里さんは堀口さんの名前を挙げ、「初めは、お姉さん的な立ち位置だったのに、真帆ちゃんと呼ぶようになってから一番の甘えん坊になった」とコメント。

堀口さんも「最年長なのに、よくいじられる」と笑顔で認めました。

すると、稲垣さんも話に加わり、自身は「赤ちゃんみたい」と言われていることを告白。

梶原さんや北里さんから「メイク中に、口を開けて寝ている姿が赤ちゃんみたい」と暴露されると、「(稲垣)来泉(くるみ)の“くーちゃん”って呼ばれるけど、わたしは大人ですから!」と反論し、会場の笑いを誘いました。

イベント前に実施された取材会で、「キャスト、アーティスト、視聴者が一堂に会すイベントで、一緒にドラマを盛り上げるのを楽しみにしている」と語っていた生徒キャストの面々。

難波さんは「ドラマ内では、あまり笑わないと思われていそうなので、この人も笑うんだということを知ってほしい(笑)」とコメント。

川口さんも「結構、緊張しいだから、今日も緊張しています。文化祭って人生で3回くらいしかできないもの。その貴重な機会をいただけて、うれしい」と語り、イベントを楽しみにしている様子を見せました。

ライブパフォーマンス第2弾は、難波さんが所属する LIL LEAGUEが、新曲『僕を探してた』や夏らしい曲『LOCA』を披露。

撮影現場の休憩時間に、生徒キャストが LIL LEAGUE の楽曲で踊っていることを知ったメンバーは、「本家をお見せします」とキレのあるパフォーマンスで会場を魅了。

イベント後半は、「鬼塚先生の名にかけて必ず成功させろ!1年B組 絆(きずな)チャレンジ!!」と題したゲームに挑戦。

最初の「あっち向いてホイリレー」では、4番目の及川さんが2度続けて失敗し大盛り上がり。

続く「ノンストップ山手線ゲーム」では、生徒キャスト11人が協力してお題をつなぎ、見事にクリア。1年B組の絆を証明してみせました。

イベント前に、梶原さんが「ドラマでは、ギクシャクしたクラスに見えているけれど、本当はすごく仲がいい」と語っていたように、この日はドラマでは見られない素顔や関係性が垣間見える、貴重な時間となりました。

イベントのラストを飾ったのは、MON7Aさんのライブ。

新曲『FLASH BLUE』に加え、ドラマで生徒たちがつくる「マスゲーム部」が使用する曲『僕のかわい子ちゃん』を弾き語りで披露し、会場を盛り上げました。

MON7Aは『僕のかわい子ちゃん』について、「高校生のときに作った大事な曲」と紹介。高校を舞台にしたドラマで使用されていることへの喜びも明かしました。

最後には「GAM=グレート・アーティスト・MON7Aを目指します!」と宣言、生徒キャストとともに声をあげました。

約2時間にわたるイベントの最後は、稲垣さんが「わたしたちも、みなさんを盛り上げたかったけれど、みなさんもたくさんの声援で私たちを楽しませてくれました。本当にありがとうございました!ドラマはまだまだこれから、ますます盛り上がっていくので最後まで応援してください」とあいさつ。

大きな拍手に包まれながら、スペシャルな一夜は幕を閉じました。

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