月10ドラマ『GTO』は、元暴走族の教師が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。
主人公の鬼塚英吉(反町隆史)が大手企業の出資により設立された高校「私立誠進学園」を舞台に“令和の教育現場”と向き合う姿が描かれます。
2026年9月14日(月)に放送される第9話のあらすじを紹介します。
『GTO』第9話
クラスが一つにまとまりかけた直後、タブレットに鬼塚英吉(反町隆史)に関する悪評が次々と書き込まれ、芦田綾乃(堀口真帆)が犯人は自分だと名乗り出る。
ウワサは保護者にも伝わり、職員室では抗議の電話が鳴りやまず、鬼塚は謹慎を命じられてしまう。
教室では、鬼塚の潔白を信じる伊藤結(稲垣来泉)や片山健太(森本陸斗)たちが綾乃と口論に。
そんななか、若槻琴音(梶原叶渚)と佐藤颯真(難波碧空)だけはクラスの争いに関心を持たず、柏原実央(生見愛瑠)はそんな2人の様子が気になる。
ガラの悪い友人にからまれていた颯真と、宮澤龍之介(工藤阿須加)とただならぬ関係を予感させる琴音。鬼塚の影響もあり、教師として何か力になりたいと考えた柏原は2人の悩みを聞こうとするが…。
やがて、クラスはかつてない険悪なムードに包まれ、生徒たちは再びタブレットばかり見るように。
そんな状況に柏原が落胆していると、突然鬼塚が現れ、綾乃にある書類を手渡す。そこには、鬼塚がこれまで赴任した学校をなぜ辞めたのか、その理由が詳しく書かれていた。
さらに、「全部フェイクなんじゃないの?」とあざ笑う綾乃に、「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞めるから」と宣言。
その言葉に柏原は不安を覚えるが、放課後、生徒たちが出した答えは綾乃の予想に反するものだった。
翌朝、1年B組で完全に孤立した綾乃は、なぜか昨日までとは違う制服を着て、とある学校の前に立っていて…。

