アナログ派① 昭和レトロを「観て撮れて遊べる」

一方の「アナログ派」!2025年4月に東京・お台場にオープンした昭和の街並みや銭湯などレトロな世界を再現した『お台場レトロミュージアム』。

高橋:マジコン?なんやこれ?

高橋さんが注目したのは世界初の赤外線リモコンを搭載したカラーテレビ『マジコン』。
ミュージアムには他にもレコードプレイヤーなどがズラリ。

施設のテーマは「観られる」「撮れる」「遊べる」。
展示されているモノは自由に触ることができ、昭和時代を思う存分、感じることができます。

昭和レトロの雰囲気に溶け込める衣装もあるので、写真映え間違いなしです。
 

アナログ派② 薪割り体験などのアクティビティを体験

茨城県つくば市に4月オープンした『BUB RESORT Tsukuba』。

茨城の郷土料理“こも豆腐”作りや、まき割りなど様々なアクティビティーを日帰りと宿泊プランの両方で楽しむことができます。

そんな中で、高橋さんが挑戦するのは聞きなじみのない『水戸黄門合戦』。
水戸黄門合戦とは、2チームに分かれて、旗を奪い合う陣取りゲームのこと。
腕に付いたボールをスポンジの刀で落とされたらゲームオーバーとなります。

相手チームは、アメリカやスリランカ、ケニアなど世界各国出身のスタッフで構成された猛者たち。

ゲームを始めると、高橋さんの目の前で立ちはだかったのは、ケニア出身のモリスさん。

高橋:
モリス。一番強そう。ちょっと、俺はこの人と一番やりたかったんですよ。
 

モリス:じゃあ、やろうか…
 

高橋:お願いします! 
 

 一進一退の戦いが続く中、高橋さんはモリスさんのボールを、はたき落とすことに成功!

高橋:モリスを討ち取ったああ 旗いきま~す!!
 

きょうの高橋恭平さんは絶好調です。
勢いそのままに、旗を取ったら…、その後も敵チームの追撃を軽快な動きでかわして、旗を自陣に持ち帰り見事な勝利!!

ゲームには勝ちましたが、高橋さんは息を切らせてバテぎみ。
 

高橋:
みんな、すっごいガチ。後ろ見たら、みんな死にもの狂いで…
 

旗を奪った高橋さんを敵チームが“大人のガチ”で追いかけたことで、ヘトヘトでした。