「なにわ男子」の7人が“最新トレンドの羅針盤”として様々なジャンルの2つの候補を深掘り取材し、それぞれの特徴を解き明かす『めざましテレビ』の企画コーナー「なにわ男子のどっち派!?」。
今回は各地にオープンする「家族で楽しめる最新施設」を楽しむなら『アナログ派』か『デジタル波』か、体を張って高橋恭平さんが調査します!

採掘体験や懐かしの遊びが楽しめる「アナログ施設」や
最新技術を迫力満点に体験でききる「デジタル施設」など家族で楽しめる最新施設が各地にオープン!今回はそれぞれの魅力を、なにわ男子の高橋恭平さんが体を張って徹底調査します!

■デジタル派
①名将を討ち取るVRチャンバラ
②大迫力の没入型シアター
■アナログ派
①昭和レトロを「観て撮れて遊べる」最新施設
②薪割り体験などのアクティビティを体験

デジタル派① 名将を討ち取るVRチャンバラ

まず訪れたのは、東京・港区にある東京タワー フットタウンの「RED°TOKYO TOWER」。
こちらは“デジタル派”はおよそ20種類の体験型アトラクションが楽しめる施設なんです。

そして、4月に導入されたのがVRチャンバラ。
コントローラーが刀となり騎馬隊をはじめ、名将“真田幸村”を討ち取るゲームです。

高橋さんも、甲冑を身にまとい、いざ出陣!!
第一関門の騎馬隊を撃破し、続く火矢を華麗にはじき大砲を大砲の弾を避けると…
いよいよ“ラスボス”真田幸村との一騎打ちです!

気合いもむなしく、迫り来る真田に翻弄される高橋さん。

高橋:
かぁぁ凡ミスかましました!
360度動いて斬るっていうのがすごく新しかったです。
 

あえなくボスに、敗北してしまいました。
 

デジタル派② 大迫力の没入型シアター

つづいては、4月にリニューアルオープンした東京・千代田区の『領土・主権展示館』。

これまでの「見る」展示から「体験する」展示へ進化したんです。

 注目のエリアは、上下左右、正面の5面を使った大迫力の没入体験が味わえるシアター。

高橋:すごっ!何これ 凄いね映像が。

13台のプロジェクターにより、まるで空を飛んだり海を潜ったりするような迫力ある映像を楽しむことができ、日本の領土の大自然やそこに住む動物たちの世界に入り込めます。

施設を訪れた人も「子供が楽しめて、こんなのあるんだって見られたので良かったです。」
と家族で楽しめる体験に満足していました。

この施設は、入場無料となっています。