大悟はみちょぱに救われたエピソードを披露
一方、ゆうちゃみさんに話を振ると、そこから知られざるモデル業界の実情が明らかになりました。
大悟:ランウェイのあととかは?
ゆうちゃみ:コレクションのあとは、みんな冷たい顔で帰っていく。「おつかれさまでした」って。
山崎:仲悪いの!?
ゆうちゃみ:仲はいいんですけど、ライバル意識が…やっぱり、個人個人だから。「飲みに行こう」とかは、まったくないです。
山崎:「今日の歩き、最高だったねー!」みたいな。
ゆうちゃみ:絶対、そんなの言わない!
ゆうちゃみさんいわく、モデル同士で褒め合うことはなく、あえて逆のことを言う人もいるそうで…。
ゆうちゃみ:モデルさんが太ってたとするじゃないですか。「痩せたね」みたいな。逆を言うパターン。
チャンソン:(口を開けてびっくりの表情)
伊集院:なにそれ!?「油断しろ」ってこと!?
ゆうちゃみ:そうそう。痩せてたら「ちょっと大きくなった?」みたいな感じは、結構ある。
山崎:うーわ!
チャンソン:こわい…(笑) 。
山崎:やだー。ゆうちゃみ、やだぁ!
柴田:ゆうちゃみは、そうじゃなくあってほしいね。
ゆうちゃみ:うちじゃない!言ってない!でも、そういうのは噂で聞いたことはあります。
モデルのライバル意識の強さが明らかになるなか、山崎さんが「私が歩いてたら、言われるの?『痩せたね』とか」と言ってボケると、「関係ないじゃん!」(柴田)、「傷つかへんやろ」(大悟)とツッコミが飛び交いました。
そんななか、大悟さんは、ランウェイを歩いた経験を「芸人であれ行くのは、この世で一番地獄」と表現しました。まだ千鳥の知名度がないころ、ノブさんと2人で参加したことがあるそうで…。
大悟:(舞台袖で)ワシより背が高いモデルの女の子たちに、「何こいつら」みたいな顔で見られて。誰もしゃべってくれんし。結構つらい!
山崎:そんなの食らってるの!?大悟くんでも?
大悟:ノブと二人で、なんか全然似合ってない服着せられて。
山崎:場違い感がね(笑)。芸人さんたちに、やさしくないんだ?
ゆうちゃみ:結構、ドライ。そのステージにかけてるから!
ジェシー:集中してるっていう意味でね。
大悟:この前も(ランウェイを歩く企画で)行ったときに、みちょぱ(池田美優)が出てたんですよ。ほとんどのモデルさんたちが芸人をガン無視していくなか、みちょぱが「わー(大悟さん)!」って来たとき…(泣きそうな顔で)「みちょぱ、ええ子~」って思いました。
「ビクビクしてたんだ。トラウマあるしね」(山崎)、「安心しますよね。知ってる人がいると」(ジェシー)という声があがるなか、大悟さんのモデル体験談に、みな大笑いとなりました。
『酒のツマミになる話』(フジテレビ)2024年11月8日放送より