3時のヒロインが『ほんとにあった怖い話』に初登場。スタジオ収録後のインタビューでは、MCを務める稲垣吾郎の姿を見て「VTRは怖いんですけど、温かい気持ちにもなれました」と明かした3人。その理由とは?
10月23日(土)21時より、フジテレビでは、土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 2021特別編』が放送される。
3時のヒロインは、稲垣吾郎や乃木坂46(与田祐希、秋元真夏、生田絵梨花、梅澤美波)、『ほん怖』クラブとともにスタジオで実録心霊VTRを見届けるほか、ゆめっちの実体験を基に制作したドラマ「だるまさんが転んだ?」も放送。主演はゆめっちが自ら担当し、福田麻貴とかなでも本人役で出演している。
フジテレビュー!!では、スタジオ収録を終えた3時のヒロインにインタビュー。収録の感想や自身が出演したドラマの見どころを聞いた。
<3時のヒロイン 単独インタビュー>
――まずはスタジオ収録の感想を聞かせてください。
ゆめっち:楽しかったです。実録心霊VTRを見ながら、怖がるはずのシーンで、私はニヤニヤしちゃって。
かなで:私も、のめり込んで見ちゃいましたね(笑)。
福田:私が「めちゃくちゃ怖い!」と思って2人(ゆめっち、かなで)を見たら、2人とも動じずにモニターの画面にがっついていて。怖さを全然共有できひん(笑)。(稲垣)吾郎さんも、うちが「ギャー!」って目そむけている横で、“ぐっ”て前のめりになって見ていて(笑)。
かなで:吾郎さん、いちばん怖いシーンを食いつくように見てましたね。すごいなと思いました(笑)。あとは、VTRを見つつ、周りにいる「ほん怖クラブ」の子どもたちの反応とか様子も確認していて、なんか、VTRは怖いんですけど、温かい気持ちにもなりました。
福田:吾郎さんがけっこう飄々(ひょうひょう)としてるから、安心する部分もあるよね。吾郎さん自身もミステリアスな雰囲気があるし。あと、乃木坂46のみんなも、今日やけにミステリアスやったな(笑)。
ゆめっち:たしかに(笑)。VTRでいうと、山崎育三郎さん主演の「事故物件A」…すごかったよね。
福田:まさに“フィナーレ”やったな。私、スタジオでつい、自分の椅子から立ち上がってかなでちゃんのほうまで行っちゃったもん(笑)。
ゆめっち「今回は芸人SPなのかな?と思っていたら…」
――VTR「だるまさんが転んだ?」は、ゆめっちさんの実体験をベースに作られているそうですが、3人で撮影されていかがでしたか。
ゆめっち:私にとって、ちゃんと演技したのは今回が初めてでした。今回の放送ではVTRが4本流れるんですけど、それぞれの主演は、乃木坂46の与田祐希さん、橋本環奈さん、山崎育三郎さんで、その中にゆめっち(笑)。撮影していたときは、ほかのVTRにどなたが出るのか知らなかったので、なんか、今回は芸人SPなのかな?とか思ってたんですよ(笑)。
私はナレーションも担当させていただいたのですが、「感情を抜いて読んでください」と言われて。ほかの番組だったら「ハイテンションで!抑揚つけて!」と言われるので、今回は特殊なナレーション収録でしたね。
かなで:さっき、スタジオで完成した映像を見たのですが、最初はちょっと、正直、ゆめっちの演技が面白くて(笑)。でも、やっぱり最後にゆめっちが怖がる表情は、良かったんじゃない?
ゆめっち:うれしい!
福田:私がいちばん見てほしいのは、3人で行うネタ合わせのシーンです(笑)。かなでちゃんが何を言っても私がすぐダメ出しする場面があるんですけど、あれは全部アドリブなんですよ。
かなで:あのシーンね(笑)。まさか使っていただいてるなんて。使ってくださっていて、うれしくて驚きました。
福田:ね!あのシーンは、怖さの中でもちょっと緊張がほどけるかなと思います。
ゆめっち:あと、見どころでいうと、こう…「ワー!」とか「ギャー!」とか怖がるだけじゃないというか、リアルに生々しい雰囲気の霊体験のVTRになっているので、今までにあまり見たことない雰囲気なんじゃないかなと思います。
インタビューの後編では、3人が最近体験した“ほんとにあった怖い話”を紹介する。
<3時のヒロイン・ゆめっちのガチ心霊体験が怖すぎる…「誰もいないのにトイレのカギが掛かっていて…」>