4月期の火9ドラマは、松田元太(Travis Japan)さんが主演を務める、『人事の人見』(読み:じんじのひとみ)が放送されます。

本作は“人事部”に焦点を当てた、痛快オフィスエンターテイメント。古い熱血体質の残る大企業を舞台に、おバカでピュアすぎる主人公・人見廉(ひとみ・れん/松田)と、会社を変えたいと願いながら日々奮闘するヒロイン・真野直己(まの・なおみ/前田敦子)が、個性豊かな人事部の面々とともに、会社の中で巻き起こる社員のさまざまな問題と向き合いながら、「現代人の悩み」に立ち向かっていきます。

今作の舞台は、長い歴史と輝かしい実績を誇る文房具メーカー・日の出鉛筆(ひのでえんぴつ)。体育会系気質、営業や商品開発部といった現場の声が最優先の社風で、他部署から軽視されている管理部門の人事部で、「人事のエキスパートとして超エリートが海外企業からヘッドハンティングされて入ってくる」といううわさが――。

そして、鳴り物入りで迎えられたのが、人見廉(松田元太)でした。しかし、期待とは裏腹に、人見はおバカでピュア過ぎる人間で、常に型破りな言動で周りを振り回していき…!?人事部で必要なスキルは、正しく“人を見る”こと。はたして人見廉は、その名の通り“人を見る”ことができるのか、それとも…。

<4月期火9ドラマは、松田元太主演『人事の人見』!令和の無責任男とも言うべき“おバカでピュア過ぎる型破りな男”の物語>

このたび、主題歌を宮本浩次さんが担当することが決定。この作品のために書き下ろされた『Today -胸いっぱいの愛を-』が本作を彩ります。

宮本さんは日本を代表するロックバンド、エレファントカシマシのボーカル兼ギター。エレファントカシマシの代表曲のひとつ『今宵の月のように』は、フジテレビの火9ドラマ『月の輝く夜だから』(1997年)の主題歌として発売され大ヒットを記録。

その後、2019年からソロ活動を開始。宮本浩次名義で発表したソロデビュー曲『冬の花』は『後妻業』(2019年/カンテレ・フジテレビ系)の主題歌になりました。『後妻業』も火曜9時のドラマとなり、今作の主題歌で宮本さんが『冬の花』以来、6年ぶりのフジテレビ連ドラ主題歌および自身3度目の火9ドラマ枠の主題歌を担当することに。

今回、『人事の人見』が“ストレス社会で頑張るすべての人へ贈る痛快オフィスエンターテインメント”ということで、宮本さんに楽曲の制作を依頼。ソウルフルな主題歌『Today -胸いっぱいの愛を-』が誕生しました。

※これまで宮本浩次(およびエレファントカシマシ)が主題歌を担当したフジテレビドラマ

『今宵の月のように』(『月の輝く夜だから』1997年/フジテレビ)

『悲しみの果て』(『俺のセンセイ』2016年/フジテレビ)

『RESTART』(『FNS27時間テレビ にほんのれきし』時代劇ドラマ2017年/フジテレビ)

『冬の花』(『後妻業』2019年/カンテレ・フジテレビ系)

『shining』(十三代目市川團十郎白猿襲名記念特別企画『桶狭間~織田信長 覇王の誕生~』2021年/フジテレビ)

『人事の人見』は、4月8日(火)スタート!毎週火曜21時より、フジテレビで放送されます(初回15分拡大)