松田元太さんが、初主演ドラマの意気込みを語りました。

4月8日にスタートする松田元太(Travis Japan)さん主演の火9ドラマ『人事の人見(じんじのひとみ)』。

古い体質の残る老舗の文房具メーカーの人事部を舞台に、おバカでピュアすぎる主人公・人見廉(ひとみ・れん/松田)と、会社の改革を願い奮闘する真野直己(まの・なおみ/前田敦子)が、人事部のメンバーとともに、社内で起こる問題に向き合っていく“痛快オフィスエンターテインメント”です。

『人事の人見』ポスタービジュアル

松田さんは、2022年に全世界配信デビューを果たしたTravis Japanのメンバーとして活躍する一方、バラエティでは“おバカキャラ”として愛され、俳優、声優、タレントとしても才能を発揮し、今や引く手あまたの存在に。

そんななか、満を持してのドラマ初主演にどう挑むのか、クランクインを控えた松田さんに聞きました。

松田元太ドラマ初主演「背負いこみすぎず、わからないことは聞いて学ぶ」

――まずは、ドラマ初主演の意気込みを聞かせてください。

すごくありがたいことですし、もちろんたくさん感謝もしているんですけど、なんというか、あまり重くとらえ過ぎず…というか、背負い込み過ぎず、大先輩がたくさんいらっしゃるので、わからないことは人見のように聞いて学ぼうと。

スタッフさんからもアドバイスをいただきながら、全力で挑戦していきたいなと思っています。あとは、撮影の合間の休憩なんかで、みんなでわちゃわちゃしてご飯を食べるのが楽しみです。

――Travis Japanのメンバーからリアクションはありましたか?

「火9、すごくね?」「すごいね!」とかはありましたが、あとは「頑張れ」ってくらいで、さっぱりしたものです(笑)。

でも、リーダー(宮近海斗さん)は、内容についても聞いてきましたね。「人事部ってどういう感じなの?」とか。自分も説明できないとまずいと思い、台本を読み込んで「こんなところでこんな感じの話が展開していくよ」って結構しゃべっちゃったので、ちゃか(=宮近さんの愛称)は、1話は知っています(笑)。「見るね」って言ってくれました。

――宮近さんは、メンバーの作品をよく見ていますよね。

見ますね。めっちゃ見るんです。うれしいです。