<澤部佑&なすなかにし&平野ノラ コメント>
――芸能界の荒波をくぐり抜けてきた、みなさんの“仕事の極意”を教えてください!
澤部:笑うことです。大事だなと常々思っています。笑うことによって現場の空気もよくなりますし、発言した相手の人も自信がつきます。でも最近バグっちゃって、何で笑ってるかわからなくなっちゃってきました。アイドルの子がエピソードトークをしているとき、フリの部分で俺だけが笑うようになっちゃって、なにがなんやらわからなくなっているんですが(笑)。雰囲気が明るくなればいいかなと。
中西:スベらないように、あんまりボケないようにすることです!やっと気づいたんです。なぜスベるのか。それは、ボケるからです。だから、ボケないです。
那須:ええ~!ボケてくれよ!でもまあ、仕方ないか…。
澤部:達人の域ですね(笑)。すごいコンビだ。
平野:バランスですね。今子育てをしているので、子育ての話がほしいのか、“バブル”がほしいのか、“ただのいい女”であるべきか、それを瞬時に見分けています。今日はバブル2、子育て3、ただのいい女5の割合でやらせていただきました(笑)。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
中西:いろんなお仕事の、われわれの知らなかった極意をたくさん見られました。すぐに使える極意がたくさん学べましたから、ぜひ見てください。ところどころはさむ、俺のちょうどいいボケも見てください。数こそ少ないけれど、ちゃんとボケているので(笑)。
平野:いろんな意味でしびれたな、という番組でしたね。これが最先端ということで。
澤部:企業に密着という番組はたくさんありますが、体感するという没入型TVとなっておりますので、これは新しいです。「そんな裏側が!?」というのが体感できますので、ぜひご覧いただきたいと思います。