甲乙つけがたいバトルに、大吉もドロー連発!お題「メンチ」では悪夢が!?
武道館の特設ステージは、メインステージにMC席・審査員席に加えて敗者席、そしてお題で使用する数々の小道具やセットが置かれており、そこから観客側にせり出す形でイス取りゲーム用のスペースが存在。
イス取りが終わればメインステージでバトルを行うシステム。イス取りゲーム時に流れる、『座王』ファンにはおなじみのBGM『オクラホマミキサー』は、なんと人気ロックバンド・キュウソネコカミが、今回のために書き下ろしたアレンジ版を使用。
武道館という場所に相応(ふさわ)しい華やかさのなか、初戦で座れなかったのは金ビブスの堂前さん。
以降、どのバトルでも甲乙つけがたい名勝負が続き、大吉さんも悩みに悩んで“ドロ-(引き分け)”を連発するハメに。
しかし、審査委員長をにらみ、文句や不満をぶつけるお題「メンチ」では、大吉さんに災難が。数々の暴露によって、審査とは別の意味で頭が痛くなる事態に。
初参戦メンバーの奮闘もあれば、武道館に特別な思いを持つ者も…
バトルでは身体を張ったボケを繰り出しながら、キザなセリフを連発した稲田直樹さん。
ジュニアさんやナレーターから「R藤本…」と呼びかけられるたびに「ベジータだぁ!」と返す、ドラゴンボールのベジータに扮(ふん)するR藤本さん。
彼らが会場をドッと沸かせば、溜口佑太朗さんや阿佐ヶ谷姉妹がマイペースに笑いを獲得。芸人たちが勝負以外の場面で見せる振る舞いやトークでも、会場は盛り上がりました。
初めてプレイヤーとなったケンドーコバヤシさんや、普段は審査委員長として活躍するベテラン・くっきー!さんは、その持ち味を活かして自分のフィールドに持ち込む作戦に。特に、頭に包帯を巻いて現れたケンコバさんは、テレビに映らない、R藤本さんの一面を暴露するなど、平場から相手のペースを乱す試合巧者ぶりを見せつけました。
一方で、アイドルグループ“つぼみ”時代には、残念ながら武道館に立てなかった福田麻貴さんは、感慨深い様子で武道館の雰囲気を味わっていました。