息もつかせぬハイテンポな160分!

会場には、平日夜にもかかわらず8000人ものファンが来場。名勝負あり、大物サプライズゲストの出演あり、審査委員長・博多大吉が意気消沈(?)する場面ありと、ショートネタ×イス取りゲームのみのシンプルなルールにもかかわらず、大きな笑いが巻き起こり続ける怒涛(どとう)の160分となりました。

カゲヤマによる前説、そしてこれまでの番組の名シーンに千原ジュニアさんへのインタビューを交えた、期待をあおるVTRが流れたあと、ジュニアさんがひとりで登場。

ピンスポットが当たるなか「ただ今より『千原ジュニアの座王in 日本武道館』を開催いたします!」という開催宣言。

千原ジュニア

プレイヤーは呼び出しとともに、東西の入場口から登場。その後、メインステージ奥の大階段から、審査委員長となる博多大吉が登壇。

博多大吉

まずは、ジュニアさんが大吉さんにコメントを求めると、「『LIVE STAND』(吉本興業が主催していたイベント)で『座王』のパイロット版をやったときに、相方(博多華丸)が出演していて。そこで観に来ていた(華丸の)娘が大泣きしたので、彼にとっては苦い思い出になっている」と、初登場ながら『座王』にまつわる貴重なエピソードを披露しました。