香取慎吾さん主演、木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』が放送中です。
選挙当選のためにイメージアップを狙い、シングルファザーの義弟・小原正助(こはら・しょうすけ/志尊淳)とその子どもたちと暮らすことになった主人公・大森一平(おおもり・いっぺい/香取慎吾)が、次第に家族の問題と真剣に向き合い、やがて本気で社会を変えようする姿を描く“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。
ホームドラマから選挙ドラマへ横断~社会派エンターテインメントに!
第9話より、ついに「選挙編」が始動。いよいよクライマックスに突入します。
これまでの「ニセモノ家族編」では、さまざまな社会問題に直面し格闘する一平の姿を通じて、新しい家族の形を問い続け、また日常の問題は政治につながっていることを描き続けてきましたが、第9話から始まる「選挙編」では、よりスケールアップした物語が展開。
ホームドラマから選挙ドラマへとジャンルも横断し、最低男がいよいよ選挙戦へ挑む、社会派エンターテインメントドラマが繰り広げられます。そして、『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』というタイトルの意味も明らかに!
「選挙編」の放送を前に、香取慎吾さん、北野拓プロデューサー、脚本の蛭田直美さんよりコメントが到着しました。
木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第9話は、3月6日(木)22時より、フジテレビで放送されます。