<北野拓(プロデュース) コメント>

日常生活にあふれている、さまざまな問題はすべて政治につながっていて、個人が解決するには限界がある。“ニセモノ家族編”では、このテーマを中心に描いてきました。

そして、ここからの“選挙編”では、そのことを身を持って感じた主人公がいよいよ選挙へ挑んでいきます。ひとつの連続ドラマで家族ドラマから選挙ドラマへとジャンルが横断し、『日本一の最低男』というタイトルの意味もようやく明かされます。

連続ドラマだからこそ可能な、即時性の高い、今の時代に届けたいドラマになったと思っています。

脚本・蛭田直美さんの珠玉の物語、主演・香取慎吾さんをはじめとする俳優陣の素晴らしいお芝居を、ぜひ楽しみに見ていただけたらと思います!

“選挙編”から見ていただいても十分に楽しめますので、このドラマが一人でも多くの方々に届き、少しでも世の中がより良い方向に向かっていく一助になることを願っています。