香取慎吾さん主演、木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』が放送中です。

選挙当選のためにイメージアップを狙い、シングルファザーの義弟・小原正助(こはら・しょうすけ/志尊淳)とその子どもたちと暮らすことになった主人公・大森一平(おおもり・いっぺい/香取慎吾)が、次第に家族の問題と真剣に向き合い、やがて本気で社会を変えようする姿を描く“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。

第7話は、柄本明さんがゲスト出演します。

柄本さんが演じるのは、一平と陽菜(向里祐香)の父・大森平蔵(おおもり・へいぞう)。

柄本明

昔は小さな町工場を経営しており、一平に継がせるつもりでした。しかし、家業を継ぐ気はなく反抗していた一平とは親子ゲンカを繰り返していました。

現在は老人ホームで暮らしていますが、一平とは20年近く会っていません。昭和的価値観を持ち、亭主関白で思いを言葉にするのが苦手な不器用な人物で、久しぶりに一平との再会を果たしますが、遺書らしきものを書いているようで…。

柄本明

香取さんとは『時間ですよ 平成元年』(1989年/TBS)以来、実に36年ぶりのドラマ共演となります。

木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第7話は、2月20日(木)22時より、フジテレビで放送されます。