『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』第5話あらすじ完全版

<波瑠主演!火9ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』登場人物・キャスト一覧>

柊氷月(波瑠)らは、西村圭一郎(三福エンターテイメント)の殺害に端を発した一連の事件を捜査していた。

西村は投資家・奥貫純生(小久保寿人)が立ち上げた新興ヘッジファンド「ノア」で経理を担当。奥貫は大勢の出資者から集めた20億もの運用に失敗し、窮地に陥っていた。

そして、誘拐されたと思われていた奥貫は、失踪後に病院で治療を受けていたことが判明。自作自演の疑いが浮上していた。

新たな情報提供者から奥貫(小久保寿人)のある行動を聞く氷月(波瑠)たち

氷月と土屋健次郎(山本耕史)は西村の遺体がまとっていた黄色いブランケットと胸元の「12」と読める傷がイエス・キリストの使徒・ユダを表しているのではないかと考えるが、その真意は分からない。

事件が公開捜査になり、新たな情報提供者・岡田一郎(本間剛)が現れた。岡田は病院の駐車場で奥貫らしき人物とトラブルになったという。

氷月は岡田が撮影していた奥貫の車の写真を、入院中の木皿啓介(倉悠貴)に渡しに行く。