波瑠さんの主演ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』第4話が2月11日に放送され、穂村正吾(森本慎太郎)の過去に、多くの反響がありました。(※ネタバレあり)

<波瑠主演!火9ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』登場人物・キャスト一覧>

本作は、“カメラアイ”と呼ばれる瞬間記憶能力を持つ女性刑事・柊氷月(ひいらぎ・ひづき)が癖(くせ)のある刑事たちと事件解決に奮闘していく新感覚の刑事ドラマ。

部下のことをちゃんと思っている氷月(波瑠)その思いを受けた穂村(森本慎太郎)は…

第3話で、事件捜査中に不審な男から暴行を受け死亡した瑞江律(柏木悠)。一緒にいた木皿啓介(倉悠貴)も負傷し入院しているため、氷月(波瑠)率いる柊班は、土屋健次郎(山本耕史)と穂村正吾(森本慎太郎)の3人で次の事件捜査にあたります。

公園で会計士・西村圭一郎(三福エンターテイメント)の遺体が発見され、その捜査を始める3人。

そんななか、上司に呼ばれた氷月は、瑞江の殉職後ということもあり、これ以上の問題を起こさないようにとクギを刺され、部下たちと食事に行くよう勧められました。

個室の居酒屋に集結した氷月、土屋、穂村。しかし穂村は、いつも以上の仏頂面で、いつも通りにモリモリとご飯に手を付ける氷月を睨みつけます。

氷月はそんな穂村に対して、目の前の事件に集中するように言いますが、穂村は「瑞江が亡くなったことはもう過去のことなんすか!?」と声を荒らげます。

さらに、氷月が“氷の女王”と呼ばれていることに触れ「人の血まで凍りきってません?」と、言い放ちました。

穂村が、近くにいた瑞江を亡くし“普通”でいられなくなっているのには、ある理由が。16歳の頃、一緒にカフェに行った姉が通り魔に刺され死亡していたのです。

この過去が明かされると、SNSは「穂村くんにそんな過去が…」「姉ちゃん…だから刑事になったのか」「正義感のもとはこれか」との声が。

「みんな何かしら抱えてるんだ柊班」「突然隣にいた人がいなくなるって、本当につらいよね」「穂村刑事、声がでかくて苦手だけど、でも今までよく頑張った」と寄り添うような言葉も多く見られました。

その後、捜査が進むと、西村と接点のある投資家・奥貫純生(小久保寿人)が誘拐されていること、西村の遺体発見現場のやじ馬の中に奥貫の妻・梨々花(小林涼子)がいたことが判明。

誘拐事件と絡んでいるため、慎重な捜査が求められる状況でしたが、氷月は「刑事の仕事を全うしたい」と、上司の進退を賭けた捜査を強く進言します。

その事件に対する思いを受け、穂村は誤解していたと氷月に謝罪。さらに「勝手に温度差を感じて、偏見を持ってて」と続ける穂村に対し、氷月は「仕事に対するアンタの熱量に勝手に温まってるよ」と優しい言葉を返しました。

“氷”と“炎”がモチーフになっている2人の和解シーンに、SNSは「氷と炎の雪解け回か!」「穂村ちゃんと悪いと思ったことは素直に謝れるところがえらすぎ!」「実は2人ともアツいんだよね…泣ける」「チーム感が強くなってきたな」「2人がうまくやっていけそうでうれしい!」と感動の声が。

また、氷月が穂村を「炎の王子様」と称したことで「炎の王子様!?」「いいネーミング!」「柊さん言葉選びが可愛いよね、実はw」と盛り上がりました。

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