ツートライブ&ミキは「何やってんの」と大笑い!
1回戦は「マインド綱引き」。
対戦を前に参加者20人は、ボケを披露しながら体重測定をおこない、合計体重を均等に分けた2チームが発表されます。
それぞれのチームに参加人数と名前を記入する用紙4枚と勝負を辞退し試合が無効になるジョーカー1枚、計5枚のオーダー用紙が渡され、何対戦目に何人で、誰が戦うかを選びます。
ただし、一度使ったオーダー用紙は使えず、各プレイヤー一度のみ出場が可能。昴生さんは「これジョーカーの使い道、結構大事やで」と対戦前から熱く語ります。
両チームの間には幕があり、開始とともに幕がオープン。そこで相手チームの対戦人数とメンバーを知ることに。誰が綱引きに参加するかわからない状態での心理戦で、ボケを披露する余裕もなく、お笑いを忘れ真剣勝負に。
1回戦で勝ち上がった10人が続いて挑戦するのは「マインドあっち向いてホイ」。
5人1組で、代表者1人が交代制で上下左右を選び、残りの4人が何を選んだのかを予測。代表者が選んだ方向を向いてしまったプレイヤーは、その方向が封印され、全方向を封印されてしまうと脱落です。
綱引きで力を合わせ仲間として戦ったメンバーが2回戦では敵となることに悲しむ10人ですが、すぐに戦闘モードに。
ゲームが進んでいくなか、ルールを把握できていないプレイヤーが参戦していることが判明。MCの周平魂さんが「10人中、半分はまだルールを理解できてないと思うで」と話すと、その予想が的中しまさかの展開に。
そして、勝利が確定していたプレイヤーが急にお笑い魂を出し予測不可能な行動に出たことで、ほかのプレイヤーも勝利よりも笑いをとることを優先し、とんでもないカオス状態に。ツートライブとミキは「何やってんの」と大笑い。
決勝に進んだ2人は、前回白熱した1対1で行われる「マインドすごろく」に挑みます。
先攻・後攻を決め、お互いの出す数字のカード(マスの数字)を予測。しかし、すごろくのマスを進めても罰ゲームを受ける可能性があるため、数字のカードを選ぶ際の表情や言葉で、相手の心理を見抜かねばなりません。
2人同時にカードを出して同じ数字のカードだった場合は、マスを進むことができません。これを7回繰り返し、より多くのマスを進めた方が勝者に。
お互いにカードを出し予測していくなか、ここでも予測不可能な行動をとるプレイヤーに対し、モニタリング中のツートライブとミキは「何を考えているかわからへん。怖すぎる」とツッコミを入れます。
『マンゲキマインドマッチ 〜若手芸人心理王決定戦〜』(関西ローカル)は、2月9日(日)24時30分より、カンテレで放送されます。