<宮野真守 コメント>
――本作の魅力は?
あの名作『謎解きはディナーのあとで』が、ついにアニメ化ということで、僕自身とってもワクワクしました。アニメの演出は、かなりテンポ感が良くて、さらにはコミカルな表現もふんだんに盛り込まれているため、ご覧いただくみなさまには、また新たな魅力をたくさん楽しんでもらえるのではないでしょうか。
――風祭を演じるにあたっての意気込みをお願いします。
風祭京一郎は、正義感の強い国立署の警部…なのですが、若干自己アピールの方が強すぎるといいますか…。主張が大きかったり、リアクションが激しかったり、自慢が多かったり。捜査を急ぐあまり、事件をややこしくしたり…。
まぁ、一言でいうと、“やっかい”な人です(笑)。でも、かわいげもあって憎めない人でもあるんです!
――アフレコの雰囲気はいかがですか?
スマートだけど、カッコつけだったり、コミカルなリアクションもたくさんあるので、とにかくアフレコでは、テンションマックスで頑張っています(笑)。僕だけスタジオで、汗だくなときもあります(笑)。
しかしながら、キャストもスタッフ陣も、喜んでくれている姿が見えるので、安心しています(笑)。というわけで、現場の空気感はとっても良いので、作品をご覧いただくみなさまにも、きっとその雰囲気は伝わると思いますし、楽しんでもらえること間違いなしなので、期待していてくださいませ!