秋祭り撮影現場潜入リポート!

埼玉県某所。冬晴れに恵まれた昨年12月に、秋祭りシーンの撮影は行われました。

神社の境内には「たこ焼き」「焼きそば」「射的」「わたあめ」…など、祭りならではの屋台が用意され、どこか昭和感が漂い懐かしさを感じさせます。またエキストラとして、たくさんの方に浴衣姿で集まってもらい、本当のお祭りのように、楽しくてにぎやかな様子が再現されました。

左から)五十嵐大地(中島颯太)、沖田翔(城桧吏)、誠(原田泰造)

浴衣を着るには寒すぎるハードな環境のなか、大人の色気を感じさせる渋い色あいの浴衣を着た誠(原田泰造)と、萌(大原梓)のかわいい浴衣を借りた翔(城桧吏)、そして浴衣モデルのような浴衣イケメンの大地(中島颯太)という、お祭り映えする3人が登場すると現場の雰囲気が一気に華やかに変わりました。

秋祭りシーンの撮影が順調に進むなか、今回のハイライトの一つ「射的」シーンを迎えました。

 「射的」の腕には自信がある様子の誠が「翔は何がほしい?」と尋ねます。翔が、並べられている商品を見渡すと、その中にピンク色の箱に入ったかわいいのアクセサリーを見つけます。

それは、翔が子どものころにほしかったもの。しかし「それは、女の子の物だ。もっと男らしいものにしなさい」と誠に言われた当時の記憶を思い出します。

そこで翔は本心を隠し、「スマホケースがほしい」と誠に伝えます。そんな翔の気持ちに気づかない誠は、張りきって「スマホケース」を狙い…。

左から)沖田誠(原田泰造)、翔(城桧吏)

撮影では、原田さんもノリノリで楽しみながら「射的」シーンを演じていましたが、実際はなかなかうまく当たらず…。用意した射的の銃のクセもあり、的を狙うのに苦戦している様子。しかし、実際に的に当たり、監督からの「カット」の声がかけられたときには、うれしそうな笑顔を浮かべていました。

左から)沖田誠(原田泰造)、五十嵐大地(中島颯太)、翔(城桧吏)

さらに秋祭りのシーンでは、大地と翔の関係を怪しみ嫉妬に身を焼く円(東啓介)も登場し、今後の2人の関係を大きく左右する展開に。はたして、大地と円の愛の行方は…!?