2024年冬シーズン、10代、20代の間で
服の上から後付けできるフリル、通称『付けフリル』が大流行しています。

都内のショップ(WEGO 原宿竹下通り店)で聞いてみても、現在は「出してすぐに在庫が無くなってしまうくらい人気」とのこと。

実際に原宿で取材してみると、いまや街は『付けフリル』だらけ!
一体なぜそこまで流行っているのか?
その魅力やトレンドについて街で徹底調査しました。

最新トレンドは“ビッグカラー×斜めがけ”

まずは街で、皆さんどんな“付けフリル”を持っているのか調査しました。

街で60人に聞いた結果がこちら↓

1位…『ビッグカラー(付け襟)』34人
2位…『スマホストラップ』8人
3位…『チュールスカート』『ビスチェ』各5人

1位となった『ビッグカラー(付け襟)』とはその名の通り、首回りに付ける、襟の形をした巨大なフリル。

ただし!
街でよく見かけたのは、この付け襟をあえて首回りにかけず、
肩から脇の下に通す“斜めがけ”スタイルでした。

街では、グレーのTシャツ&黒のビッグカラーの斜めがけや、
ベージュのジャケット&白のふわふわフリルの斜めがけなど、
様々なタイプの“斜めがけ”スタイルが見られました。

でも一体なぜ斜めにかけるのでしょうか?
取材してみると、この“斜めがけ”スタイルはここ最近、流行り始めた着こなしで、よりトレンド感が出せると、皆さん取り入れているそうです。

実際に斜めがけしていた女性に聞いてみても「新鮮でかわいいから」「付け襟にすると甘過ぎちゃうし、いま斜めに付けるのが流行っているので」などの意見が聞かれました。