2月29日に自身のSNSで結婚したことを発表した、ドジャースの大谷翔平選手の会見がアメリカのアリゾナ州で行われ、お相手について一般の方であることを明らかにしました。
大谷翔平選手の会見全文はコチラから

決め手は「一緒にいる想像ができた」こと

会見の中で大谷選手は「初めて会ったの3、4年前だった。至って普通の方ですね。まだ実際にこっち(アメリカ)に来て日が経っていない。」と相手の女性について語りました。

結婚の決め手について質問が及ぶと、「一緒にいて楽しいですし、なんとなく、ずっと一緒にいることを想像できたんじゃないですかね? 」と自然と結婚へ向けて交際が進んだということです。

 また、プロポーズの言葉についても質問が及びましたが、「普通に言いました。」として具体的な言葉は語りませんでした。

日本とアメリカ遠距離での交際語る

会見で大谷選手は結婚相手の女性についてなれそめは言えないと語ったものの、出会いから結婚に至った経緯についても話しました。

日本で3、4年前に出会った女性とは日本で、短いスパンで会っていたということで、そこから交際がスタートしたということでした。

大谷は2023年には手術もあったことと、今シーズンも日本にいたことで、日本にはほぼ帰ることができなかったためデートには行くことはなかったといいうことですが、2人で過ごす際は「ラフな感じで(室内で)過ごしていました。外に出たら皆さんうるさいので。 」と言うと会見で笑いを誘う場面も。

日本とアメリカと遠距離で交際を続けながら結婚に至った2人ですが、
現在は、今キャンプの途中からお相手と一緒に住んでいるということです。

将来の子どもや愛犬「デコピン」の影響は?

大谷選手が飼っている愛犬の「デコピン」ワンちゃんを飼い始めたのは結婚や交際の影響あったのかという質問には…。 

「いや僕が勝手にというか、僕はもちろん前々から飼いたいなというのはあったので、タイミング的に良かったっていうのが、(お相手に)電話したときにむしろびっくりしていたくらいな感じだったので。 」とひとりで飼うことを決めたということです。

2023年に婚約をし、詳細な入籍日については言及を控えた大谷翔平選手。

将来的な子どもの希望について質問が及ぶと、「もちろんそうなればいいですけどね。自分以外のことは言うと、叶わないような気がするのであんまり言いたくない。」とのことでした。