<増田梨沙 コメント>
――出演が決まったときは、どう思いましたか?
オーディション会場で涙が止まらなくなってしまったのは、初めてです。お話がとてもすてきで「演じてみたい!」と思いました。合格の連絡をいただいたときは「え!?ほんとに?わぉ!」とびっくりしました。
ダンスレッスンのすぐあとに、マネジャーさんから聞いたので、とってもうれしく、帰って家族に喜びの舞を披露しました。
香取さんと初めてお会いしたときはとても緊張しましたが、会ってお話するととても穏やかでやさしい方だなと思いました。学校での話をたくさん聞いてくださるので、いつも気持ちが和みます。
本番が始まるとお芝居が面白くて、クスクス笑ってしまいます。
志尊さんは、クランクイン前にお会いする機会があり、一緒に遊んだり、計算対決をしたり、イラストを描いたり楽しく過ごすことができたので、すぐに家族になれる気がしました。
正助パパと同じで、勉強だったり遊びだったり、いろいろなことを教えてくださるし、本当にいつもやさしいです。ワクワクしながら現場に通っています。
―― 物語の見どころ、ご自身の役どころについて教えてください。
ひまりちゃんは、家族思いのやさしい子ですが、大切な人を失って複雑な思いから心を閉ざして毎日過ごしている、5年生の女の子です。
思ったことをすぐに言ってしまう、私とは異なる部分が多くある子で、初めて演じるタイプの女の子です。台本を何度も読み返して、ひまりちゃんの気持ちをいっぱい想像して演じています。
最低男だけど、なぜか憎めない一平さんと、いつもやさしい正助パパ、周りの人たちとのやりとりがとても面白いし、ホームドラマなので心が温かくなるシーンがいっぱいです。
お家でこたつに入ってミカン食べながら見たくなる感じです。ぜひ、みなさんに見ていただきたいです!