<冨永愛 コメント>
――出演が決まったときは、どう思いましたか?
社会派ホームドラマとおうかがいしたときは、きっと今まで出演させていただいた作品とはまったく違うものになるだろうと思い、自分にとっての新たな挑戦としてお引き受けいたしました。
共演する香取慎吾さんとは、バラエティ番組で何度かご一緒させていただきましたが、今回は“サイテー男”ということで、私の中での香取慎吾さんとはまったく違うイメージなので、どんな役になるのかとても楽しみにしています。
―― 物語の見どころ、ご自身の役どころについて教えてください。
このドラマでは、現代の日本社会で問題になっていることが題材になっています。単にエンタメとしてではなく、この物語を通じて私自身も、みなさんもご自身で感じること、考えることがとても大切なのだと思います。
私が演じる今永都は、シングルマザーに育てられ、母親とも不仲でした。寂しさや不安を乗り越えるために人一倍に努力して自分を確立してきた女性。
彼女が43歳という年齢になり、改めて直面する問題もあります。一平さんと、正助くん、ひまりちゃん、朝陽くんを自分の家族のように支えていく女性です。