ラスボス!大地の父・堀内真一郎役(相島一之)が登場
第10話から最終話にかけて、誠や大地の前に“『おっパン!』史上最大の障壁”として立ちはだかるのが、大地の父・堀内真一郎(相島一之)です。
原作にはないドラマオリジナルキャラで、これまで登場した昭和の偏屈キャラとは一味違う、自分の価値観しか認めない、理屈系偏屈親父が現れ、大地の心は揺れます。
そんな物語終盤のキーパーソンである真一郎を演じるのは、相島一之さん。
堀内真一郎 … 相島一之
五十嵐大地の父。大地の幼少期に美穂子(松下由樹)と離婚し、それ以来、離れ離れで暮らしている。経営コンサルタントとして、自身が経営する「HORIUCHI MANAGEMENT OFFICE」の代表であり、他企業の外部役員も務めるエリート。
<相島一之 コメント>
主演の原田泰造さんとは、過去に何度も共演させてもらっていますが、いつも対立する役どころでした。
そして今回も「新しい常識」にアップデートしていく原田さんの前にラスボスのように立ちはだかり対立します。いわば「古い常識」の代表です。その『おっパン!最後の攻防』を、ぜひお楽しみください。
撮影現場では、ゲイの若者を演じる中島颯太さんと東啓介さんの演技がとても素敵だと思いました。令和の今を生きる俳優なのだなぁと感動しました。『おっパン!』はとてもコンテンポラリーな問題を取り上げて、きちんとメッセージを発信しているドラマだと思います。そんな作品に参加できて光栄です!