『アンメット ある脳外科医の日記』のティザー映像が、WEBで先行解禁されました。

4月15日(月)スタートの新月10ドラマは、杉咲花さんが主演を務める『アンメット ある脳外科医の日記』(カンテレ・フジテレビ系)。

杉咲さんは、今作でフジ系連続ドラマ初主演。また、自身初の医師役を演じます。 

本作は、“記憶障害の脳外科医”という前代未聞の主人公が、目の前の患者を全力で救い、自分自身も再生していく医療ヒューマンドラマ。

原作は、講談社『モーニング』で連載中の同名漫画で、元脳外科医である子鹿ゆずるさんが描く“リアル脳外科医”の世界が、医療従事者のみならず、各方面から絶賛されている話題作です。

 

このたび、ティザー映像がWEB先行で解禁されました。

https://youtu.be/8knPSxf2xgA

今回のティザー映像では、登場人物7人の日常の一コマが斬新に切り取られています。

誰もいない病院の廊下が映し出されたあと、まず登場するのは、変わり者の脳外科医・三瓶友治(若葉竜也)。

続いて、頼りになる救急部長の星前宏太(千葉雄大)、人にも自分にも厳しい看護師長・津幡玲子(吉瀬美智子)、野心家な若き脳外科医・綾野楓(岡山天音)、綾野とともに政略結婚を目論む西島麻衣(生田絵梨花)、川内ミヤビ(杉咲花)の主治医を務める脳外科教授・大迫が現れます。

最後に、まっすぐこちらを見据えるミヤビが映し出されます。

よく見ると、彼らが身に着けている白衣やマスクには、何かが描かれ、文字が浮遊しています。また、一本の朱色の糸が絡まりながら紡がれ、すべての画面をつなげます。はたして、その意味とは?

人の記憶の曖昧(あいまい)さ、そこに潜むウソや真実。断片的なイメージで表現した15秒の映像に多くの情報はなく、見る人に謎を投げかけます。

なお、このティザー映像は、地上波では3月18日(月)10時から放送のドラマ『春になったら』の中で初めて放送されます。

『アンメット ある脳外科医の日記』は、4月15日(月)スタート!毎週月曜22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。