自分の役を演じるのは堺雅人?古田新太?「ソフト老害」を回避するには俯瞰で考えることが必要!

鈴木さんによると、「ソフト老害」に陥らないためには「ドラマなら自分がどんな役になるか考える」のが有効だそうです。

「例えば自分の役を俳優が演じるとしたら、堺雅人さんなのかちょっと悪役を演じるときの古田新太さんなのか。俯瞰で考えると、自分がカッコいい存在かどうかわかる」と鈴木さん。

井戸田さんは「飲み会で上司が若手を説教しているときは止めずに、上司が席を立った瞬間、若手のフォローに入るのが『ソフト老害』」と理解した様子ですが、千秋さんは「若いときは、フォローしてくれた人を『いい人』と思ってしまいそう」と、問題の難しさを指摘しました。

討論のラストで「明後日(3月31日)で普通のオジサンになっちゃうんですけど…」と笑顔を見せた鈴木さんは、「『(今後、脚本やネタを)書いてください』と言われたら?」と問われても「やりません!」と断言。

しかし井戸田さんから「スピードワゴンの復帰のネタ書いてくれませんか?」とオファーされると、「絶対やらないです…(でも)ちょっといいかも」と含みを持たせていました。

『ノンストップ!』(フジテレビ)2024年3月29日放送より

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/nonstop/

公式X(旧Twitter):https://twitter.com/nonstop_fujitv