長澤まさみ&見上愛 直観派?慎重派?
――UMAJOがテーマの今回のCMですが、自身を「◯◯JO(女)」と表すなら、何が当てはまりますか?
長澤:(互いに)言い当てていこうよ。じゃあ、愛ちゃん。
見上:なんだろう?
長澤:私、愛ちゃんある。「ハッピージョ」。愛ちゃんがいると、ハッピーオーラがすごいから、あったかくなりますね。
見上:うれしい。
長澤:ケラケラたくさん笑うし。現場で空気を明るくしてくれる。
見上:ハッピーに生きたいなとは思ってます。
長澤:元気いっぱいだもん。
見上:(長澤さんは)「ギャグジョ」?(笑)。ふとした瞬間に、すっごい面白いギャグとかをポンって言ってくださる記憶があって。何を言ったのかは覚えてないんですけど。すごいそのイメージがあるんですけど、(長澤さんに)どうですか?
長澤:絶対それ( 「ギャグジョ」 )(笑)。くだらないことを言うのが好きで、止まらないんです。 精神的には、「ちびまる子(ちゃん)」とすごい共感する部分がある。まるちゃんとか見ると、「だよね」と思う感じはありますね。今日もずっと言ってると思います。
見上:でも、あまり同じシーンがなかったので、まだ聞けてないですね。
長澤:なんだろうね。冗談?
見上:発想をつなげていっての冗談みたいなイメージがあります。
長澤:一発ギャグでもないんだけどね(笑)。
見上:それをちょっと見てみたいですね。
長澤:考えてみます。
――新たなUMAJOが誕生するストーリーになっていますが、2人がプライベートで最近初めて挑戦(体験)したことや、挑戦してみたいことを教えてください。
見上:初めて油絵を描きました。森の中にデッサンをしに行って。すっごい下手だったので、もっと上手になりたいなと思ってます。
長澤:私も毎日絵を描こうと思って。絵を描くのが好きだったんですけど、東京に出てきてから、絵が上手い人が多くて、挫折して。もう絵なんか恥ずかしくて描けないと思って。
でも描かないと絵って下手になっちゃうから、1日1個、小さくてもいいので絵を描くというのを、ノートを買ったのでそれに描くというのをやってます。
見上:デッサンですか?
長澤:全然。
見上:ペンとかで?
長澤:うん。
見上:へー。いつか見せてください。
長澤:わかりました。
見上:(油絵では)景色を描きました。この間、山に行って枯れ木を描きました。
長澤:素敵。
見上:友達と2人で行って、その子が油絵のできる子だったから、習いながらやりました。
長澤:(私は)そこら辺にあったフルーツを描きました。
――CMではエキサイトする様子も見られますが、2人が最近エキサイトした出来事を教えてください。
見上:人生で2回目の大阪に、つい最近行ったんですよ。意外と大阪の仕事がなくて。京都とかはあるんですけど。
長澤:お仕事なんだね。
見上:はい。お仕事で大阪に行って、本場のたこ焼きを食べてエキサイトしました。全然、東京のたこ焼きと違って。
長澤:安いよね。
見上:安いし、トロトロ。味もいろいろあって、めちゃめちゃ興奮しました。
長澤:そうなんだ。私は、年越しを海外で過ごしました。
見上:すごーい。
長澤:風邪をひきました(笑)。街中がエキサイトしていました。 それを見てたら風邪をひいて、家にいればよかったと思いました。
――CMでは直感でスイーツを選んでいる見上さんのシーンが印象的ですが、2人は感覚的に判断する「直感派」ですか?充分に考えて行動する「慎重派」ですか?
長澤:難しいな。
見上:難しい。私は、すごい慎重に考えて、目の前に来ると直感で選んじゃいます。今まで考えたの全部忘れちゃって。
長澤:なるほどね。私ね、逆かも。直感で「これだ」って思ったのに、そのあとだんだん慎重になってきて、違うものを選んじゃう。
見上:順番が逆ですね。ネットで先にすごい熟考して(店に)行くのに、全然見ていなかった商品を買ってきます。
長澤:私は、「これだ」と思って(店に)行ったら、「うん、待てよ」みたいな。「こうしてこうして、いやこっちだったな」というタイプ。逆だね。
見上:逆です。