③初めてでも大満足の作品が プロが教える マンガスクール
最後に訪れたのは、プロがマンガの描き方を教えてくれるマンガ教室「マンガスクール中野」。
教室を訪れていたのは、イギリスから来たカリーヌさん一家。
この教室を訪れた友人から「良かった」と話を聞き、自分も東京旅行で同じことがしたいと、レッスンを受けることにしたそうです。
漫画を書くために用意された筆ペンを見て「このペンも使ったことないから…」と戸惑った様子のままレッスンはスタート。
しかしレッスンが始まると、講師の先生がマンガを描くポイントを英語で細かく指導してくれます。
顔を描くときは、「顔の横の余白部分を少なくすると、人間っぽくない顔になる。顔のパーツを真ん中に寄せるとアニメキャラになる」と初心者にもわかりやすく具体的にアドバイス。
絵を描くことが苦手だという参加者にも、「顔の輪郭を先に描く方が良いかも!」と個別にアドバイス。受講者それぞれに合わせてアドバイスをしてくれる点も人気の理由だそうです。
そしてカリーヌさんの作品が完成!初めて描いたとは思えないほど上手に女の子を描きました。
カリーヌさんは、「とてもいい!講師の先生がステキだった。思ったよりも(絵を描くときの)ルールがたくさんあるから興味深い!」と初めての体験に大興奮していました。
取材に訪れたかやちゃんも、教室でマンガに挑戦しました。
阿部画伯の作品は何点?
個性的な画を描くことから“阿部画伯”と呼ばれることもある、かやちゃんはどんなマンガが描き上げるのでしょうか。
できあがったのは…
口から横一列に並んだ歯がのぞく、とても印象的な女の子の絵。
カリーヌさんに採点してもらうと、60点という微妙な点数…?
かやちゃんも「私の中でも60点ぐらいです。60点もないかな」と自分の作品に苦笑いを浮かべていました。
(『めざましどようび』 2024年4月6日放送より)