海斗はバーを突き止め、店に押し入り紗耶を探す。個室に入ると…紗耶が宇佐美を締め上げていた。「ごめんなさい、先輩の融資、台無しにして」と頭を下げる紗耶。「なんであんな無理したんだよ」と言う海斗に紗耶はキスをし、「好きだからですよ」と告げた。
その頃、陽月は郁弥に呼び出されていた。郁弥は「佐竹とのことは話を付けた」と言い、陽月を気遣う。
自分と付き合ったのは海斗を傷つけるためなのかと聞いた陽月は、私も同じだと話す。陽月は美咲のために郁弥と付き合ったのかもしれないと葛藤を語り、郁弥に別れを告げた。