海斗がいつもの居酒屋で紗耶を心配していると、たまたま近くを通りかかったという陽月がやって来る。海斗は、郁弥との婚約を祝福。複雑な気持ちになる陽月。

一方、宇佐美と紗耶は高級バーで飲んでいた。海斗について聞かれた紗耶は「誰かを騙したり、裏切ったりは絶対にしない人です」と真剣に話す。

その後、宇佐美からショットで何杯も飲まされ、足元がおぼつかなくなる紗耶。彼女からのLINEに異変を感じた海斗は、陽月を置いて店を飛び出し、紗耶の元に向かった。

宇佐美は紗耶を店の奥の個室に連れて行き、突然キスをする。驚きながらも「だったら天堂記念病院に融資してください」と言う紗耶に、宇佐美は「いいよ」と軽く応じて…。

1人、居酒屋に残された陽月は店長(休日課長)に心の内を話す。店に来たのはたまたまではなく、海斗がいるかもしれないと思ったからだと言う。「ずるいんです、私」と話す陽月。