事件に関する説明会が行われ、多くの支援者が顔を揃える。

海斗は医療機器メーカーの専務に声をかけるが冷たく断られた。一方、郁弥は投資ファンド・レイスキャピタルのCEO阿川遼太郎(矢柴俊博)に声をかけ、好感触を得る。焦りを募らせる海斗。

陽月は、かつて美咲の手術代を稼ぐためにホステスをしていた。その時に知り合った男・佐竹徹(柏原収史)が陽月に声をかける。脅すようなそぶりを見せる佐竹を、通りかかった郁弥が腕を掴んで制した。

さらに佐竹は病院から帰る陽月を待ち伏せ。そこへ郁弥が現れ、佐竹に札束を渡し「もう彼女に関わらないでもらえますか」と強く牽制する。

外資系銀行の東京支店長・宇佐美義満(丸山智己)との約束を取り付けた海斗は、出版社時代の後輩・木下紗耶(見上愛)を連れて会食へ。食事が終わった宇佐美は紗耶を二軒目に誘う。自分も行くという海斗だが、紗耶は「任せてください」と、宇佐美とともに車に乗り込んだ。