海斗は、出版社時代の後輩・木下紗耶(見上愛)と、高級鉄板焼き店で理事長就任を祝っていた。紗耶は海斗に突然キスして告白したことを謝りつつも「あの時伝えたことは嘘じゃありませんから」と伝える。
その時、高村から電話が入り、海斗は不祥事のことを知る。紗耶に背中を押され、急いで病院へ戻った海斗はレイスキャピタルの阿川遼太郎(矢柴俊博)に電話をするが、連絡がつかない。
海斗は皇一郎に出資元の不祥事について正直に話し謝罪するが、皇一郎は笑いながら「契約はもともと結んでいない」と話す。皇一郎の判断により事前に契約を破棄していたのだ。
さらに皇一郎は新たな出資元も用意していた。「この代償に見合う成果を出せ」と発破をかけられ、強いプレッシャーを感じる海斗。