今の狙い目は、新築の一戸建て!?賃貸VS購入、究極の質問も
今回は「失敗しない最新住宅選びSP」。
住宅情報評論家の池本洋一さんから、「今の狙い目は、実は新築の一戸建てです」という、いきなり世間のイメージを覆す説が紹介されます。
コロナ禍のリモートワーク需要などで、一戸建て住宅が一気に売れたものの、実は今、その価格が上がりすぎたことで逆に需要が減ってしまい、新築戸建ての在庫数にゆとりが出始めているんだとか。
マンションの価格が上がり続けている一方で、実は郊外の戸建ての値段は落ち着きを見せ始めているため、購入するなら今が狙い目とのこと。
一方、これまで十数回もの引っ越し経験があるという小倉さんからは、「日本の人口が減れば、(需要も減って)物件の価格も下がるんじゃないですか?」という質問も。
不動産関連の情報でも見かけることの多いこの疑問、評論家からは「人口減少と物件価格は関係ありません」と答えが返ってきます。
その代わりに、ある数字が物件価格に影響を与えるそうで、それが東京都内の価格高騰にも関係していると…。
さらに、小倉さんから「賃貸と購入だったら、どっちの方がお得なんですか?」という、誰もが悩む究極の質問も飛び出します。
これに、評論家の沖有人さんからは「将来かかるコストを考えると…」と、有力な情報が!