井上清華の野望  カリグラフィーを早速グッズに!?

自身が満足いくような「Seika」まであと一歩でしたが、“大人の習い事”に挑戦し、楽しく書けたと難しさの中にある楽しさを実感!

ここまで前編と後編の2回に渡ってお伝えしてきた『カリグラフィー』。

最初は、道具を持つところから教わり、最後は名前「Seika」を書けるまでに短時間で急成長を遂げた井上アナ。

実際に習った感想を聞くと…。

井上:
まずは線がそもそも書けていない状態で始めちゃったと思うんですよね。

だから線を書けるようになりたいのと、アルファベットを今日は、「Seika」だけだったんですけど、全部書けるようになりたい!

書いていて、だんだんと感覚が掴めていくのが何となく分かったので、アルファベットを極めてゆくゆくは先生みたいに…。

お手紙とか書くのが好きなので!

井上アナに丁寧に優しく教えてくれた島野先生に、「カリグラフィー」をどんな風に楽しんでほしいか聞きました。

島野:
デジタル化が加速的に進み、若い世代だと、最後にぺンを持ったのがいつなのか思い出せないという方にお会いすることが多いです。

もちろん、デジタルは便利に使っていけたらいいと思いますが、「書く」という一生を共にする動作で、気持ちも込めて文字を誰かに送れる手段の一つとして、「カリグラフィー」は現代でも使えるものだと思っています。

贈り物に添えたり、誕生日のカードとしてプレゼントなどでご活用いただけたらすごく嬉しいなと思います。

井上:
夏のイベントなどでグッズを自分でデザインするときがあるんですよ。

今までだったらヘタッピな文字で書いたんですけど、練習してみようって!

「井上だけ何かちょっとおしゃれで違うぞ!」みたいな(笑)

ちょっと特別な時に自分の手作りで書けたらすてきだなと思うので継続していきたいなと思います!

まだまだカリグラフィーを習いたいと意気込む井上アナ。

その後、空き時間を見つけて自宅で猛特訓!

そのセイカ(成果)が、こちら!!

井上アナが自宅で練習した「Seika」

「家でやってみても楽しいです!」とカリグラフィーの魅力にどっぷりとハマった井上アナは、着々と上達していました。

井上アナが「好きを語り、好きを見つける」この連載。

今後どんな“好き”に出会うのか、次回の『習ってセイカ!』も乞うご期待です!

【前編】線が“呪い”みたいに!? 美文字への道のりは長い…