【応用編】一発書きのカードで息が止まる!?
島野:
結婚式などのお席札をイメージしたようなカードの画角の中に今まで書いてきた「Seika」の文字を書いていただきたいなと思います。
井上:
いきなり緊張しそうですね。一発書き、下書きなし!
島野:
私も決まった画角の中にどう納めると文字が綺麗に見えるかというのは、書く字によって必ずレイアウトを組んでから本番書きをします。
島野:
今回も清華さん用にどこの位置に書くといいかというラインを補助線として書いているので、補助線を元に、一発描きにはなりますが書いていきましょう!
井上:
ちょっとイメトレだけしていいですか??
島野:
左右のスペースを見てくださいね!
どの辺から始めるといいのかとか、文字数によって始まりの位置を変えていくっていうようなところなんですけど、下書きしなくて大丈夫ですか?
井上:
そのまま行きます!
ヘタッピならヘタッピで(笑)
はぁ~。
先生のお手本を見ながらもう1回紙に書いてもいいですか?
怖いよ〜!
紙に練習したところでいよいよカードに書いていきます!
井上:
紙質が違うとまたちょっと違いますね。
ハッハッハッ。
今、息が止まりました!!
気合を入れ、途中までうまく書けていましが、夢中になりすぎて、また呼吸を忘れる井上アナ。
インクを補充して続きも書いていきます。
島野:
すごいです!
井上:
すごい左寄り…。
でも何とか読めるかなぐらいになりました!
井上:
もっと練習したい…。
一発書きでドキドキの中、自分が書いたカードを見て「もう1枚書かせてくれ~」とまだまだ納得がいかない様子の井上アナ。
井上:
何とか2時間でできました!
少し想像していたのとは違いますけど、自分にしては、遠目で薄目で見るとまだ…。
島野:
よく書けていると思います!
井上:
私の仕上がりはいかがでしょうか。
島野:
何度もお伝えしていますが、すごくお上手です!
ものすごく器用でいらっしゃるので、あとは継続してどこを目指して文字を書けるようになりたいかというところに合わせて練習を重ねていけば、確実に上達されると思います!
井上:
上達したいです!
今、火がついたので!
すごい下手くそなのにかっこいいです。
うれしい~!
井上:
薄目で見てくださいっ!!(笑)
と完成した一発書きのカードを持ち、薄目でお願いする井上アナでした。