萩原利久さんが、大阪で見つけた絶品「油そば」を紹介しました。

『ノンストップ!』(フジテレビ)で、ゲストが行きつけのお店やグルメを紹介するコーナー「行きつけ教えます!」。

6月10日の放送に、杉咲花さんが主演を務める映画『朽ちないサクラ』に出演する萩原利久さんが登場しました。

萩原利久

この作品は、柚月さんによる同名小説が原作。県警・広報職員の森口泉(杉咲)が、親友の変死事件の謎を独自に調査する異色のミステリー。萩原さんは、泉のバディ的存在となる歳下の同期・磯川俊一を演じます。

“バスケ愛”が強すぎる萩原利久「自分の子どもに英才教育をしたい」

2008年に芸能界デビューし、ドラマや映画など数々の作品で活躍している萩原さん。

「小島よしおさんに会って友達に自慢したい」という思いから、芸能界入りを決意したそう。

「小学生の時に、(小島さんギャグ)『おっぱっぴー』が流行して、すごかったんです。もう、(小島さんに)会いたくて、会いたくて…。芸能界に入って友だちに『おれ、見たぜ!』と自慢したかったんです」と告白。

その後、15年かけて念願の小島さんに会うことができ、「今は、小島さんと『萩原利久のwkwkはぎわランド』(フジテレビ/関東ローカル)という番組で共演させていただいています」とほほ笑みました。

また、萩原さんのプライベートに迫ると「日常が“バスケ愛”で支配されている」と判明。

「バスケが大好き。中学の時に部活でバスケを始めたのがきっかけで、(試合など)テレビで見るようになりました。NBAのゴールデンステイト・ウォリアーズというチームが好きで、日常がバスケに支配されているくらいです(笑)」と明かしました。

萩原さんのバスケグッズコレクション

自身が所有するバスケグッズを写真で紹介し、「毎年、限定のデザインとかがあるので、ユニフォームが出るたびに買ってしまいます」とコメント。

写真には、ステフィン・カリー選手のサイン入りユニフォームも写っており「(サインは)本物です。現地に行ったときにいただけて。めちゃくちゃうれしかったです」。

「カリー選手が好きで(ウォリアーズ)を応援し始めたんですけど、他のチームメンバーも好きになっていきました。高級なTシャツとか全く買わないんですけど、バスケのユニフォームだったらバンバン買っちゃいますね」とにやり。

バスケファンとしての今後の目標を聞かれると、「(ウォリアーズは)サンフランシスコが拠点のチームなので、サンフランシスコに家を買いたいんです。現地のファンにお話を聞いたら、『生まれたときからウィリアーズのファンです』と。すごく羨ましくて。自分の子どもが生まれたらそう言わせたい。英才教育がしたいんです」と笑いました。