年末の風物詩「関西駅伝No.1決定戦」

今年で19回目の開催を迎える、年末の風物詩「関西駅伝No.1決定戦」。

関西No.1の名をかけ、5人1チームでタスキをつないでいく異種混合の駅伝バトル。今年も、さまざまな業界から7チームが出場します。

阪神タイガースは、今年1軍デビューを飾った野口恭佑選手、岡田彰布前監督から太鼓判を押された岡留英貴選手を中心に、駅伝での“アレンパ”に挑みます。

阪神タイガース

オリックス・バファローズは、今年支配下登録を勝ち取ったムードメーカーの川瀬堅斗選手に、2年連続で球団の広報担当がエントリーし、予測不可能な走りが期待されます。

オリックス・バファローズ

悲願の初優勝を狙う松竹芸能からは、森脇健児さんを筆頭に、ハーフマラソンで学生世界一に輝いた陸上選手兼俳優の北川星瑠さん、元阪神タイガースの今成亮太さんらが出場。過去最速のチームを作り上げ、昨年惜しくも2位で終わった雪辱に燃えます。

松竹芸能チーム

また、吉本興業からは、マラソン芸人・宇野けんたろう(げんき~ず)さん、若手芸人・フースーヤなど、個性的なメンバーがそろい踏み。緊急参戦が決まった、レスリングパリ五輪金メダリスト・樋口黎選手を助っ人に迎え、打倒松竹に挑みます。

吉本興業チーム

第1回の関西駅伝から、19年連続で出場するプロレス・ドラゴンゲート。2連覇を果たした2020年以来、3度目となる優勝を目指し、今年も真冬のレースを上半身裸でかけ抜けます。

最後に、アイドル界からは、NMB48とSTARTO ENTERTAINMENTが参加。

グループのキャプテン・小嶋花梨監督のもと、アスリート顔負けの練習量を積んできたというNMB48。グループ内オーディションを勝ち抜いたメンバーと、最強助っ人・山本有真選手(陸上5000mパリ五輪代表)が力を合わせ、まだ見ぬ“てっぺん”を目指します。

NMB48チーム

STARTO ENTERTAINMENTからは、関西ジュニア・嶋﨑斗亜さんを中心に、次世代を担うスターたちが集結。関西駅伝で爪痕を残し、華々しくCDデビューを遂げた、なにわ男子とAぇ! groupの背中を追いかけます。

STARTOチーム

今年の舞台は、大阪にある「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」。アップダウンの激しい、関西駅伝史上最も過酷なコースが7組を待ち受けます。

熱い声援に包まれる会場で、スターターを務める陸上・山本選手の合図のもと、今年の関西駅伝がスタート。1区のランナーが互いの様子をうかがうなか、ドラゴンゲート・パンチ富永さんが前に飛び出し…。

『超アスリートvs芸能人 野球&駅伝&忘年会ガチすぎるにもほどがあるSP』 (関西ローカル)は、12月31日(火)15時より、カンテレで放送されます。