桐山照史(WEST.)さんが、大ヒット映画をもとにした日本初演ミュージカルで、演出家・福田雄一さんとタッグを組みます

ミュージカル『グラウンドホッグ・デー』が11月11日~22日に東京国際フォーラム ホールCで上演されることになり、桐山さんの主演が決定しました。

1993年にアメリカで公開された映画『Groundhog Day(邦題「恋はデジャ・ヴ」)』は、主演したビル・マーレーさんの小気味よい演技などにより、大ヒットを記録。90年代でもっとも優れたコメディ映画として、今も世界中の映画ファンに愛され続けています。

公開から約20年後にはミュージカル化が計画され、2016年夏にロンドンのオールド・ヴィッツ劇場で世界初演、その後、2017年春からニューヨークのブロードウェイでも上演され、同年のローレンス・オリヴィエ賞で「最優秀新作ミュージカル賞」と「ミュージカル部門主演男優賞」を受賞。

さらに、同年のトニー賞ではミュージカル作品賞を含む7部門へのノミネートをはたしました。

そんな作品が新たに日本版ミュージカルとして生まれ変わることになり、数々のコメディ作品を世に送り出している福田雄一さんが演出を担当。

アメリカ・ペンシルベニア州の小さな田舎町で、毎年2月2日に行われる平凡なお祭りの日「グラウンドホッグ・デー」を永遠に繰り返すことになった主人公の天気予報士・フィル役で桐山さんが主演。

フィルとともに同じ日を繰り返しながら彼の心をとかしていく、明るく知的なヒロイン・リタを咲妃みゆさんが演じるほか、福田作品の常連で、まもなく公開される映画『赤羽骨子のボディガード』にも出演している戸塚純貴さんがミュージカルに初挑戦。 

そのほか、ミュージカル映画『リトル・マーメイド』の日本語吹替版で、主人公・アリエルの声と歌唱を担当した豊原江理佳さん、ストレートプレイからミュージカルまで幅広いジャンルで活躍する川久保拓司さんが出演します。

このたび、キャストから公演への意気込みが届きました。