9月5日(日)、舞台「赤シャツ」の公開稽古・取材会が行われ、桐山照史(ジャニーズWEST)、松島聡(Sexy Zone)、高橋ひとみが登壇した。
この作品は、夏目漱石の名作「坊ちゃん」に登場する、主人公・坊ちゃんの敵役“赤シャツ”を主人公に捉え直した作品。マキノノゾミが書き下ろし、宮田慶子の演出で2001年に初演、それ以降も幾度も上演されてきた喜劇だ。
<桐山照史 松島聡に送ったアドバイスを明かされ「めちゃくちゃ恥ずかしいこというな」舞台「赤シャツ」の公開稽古・取材会レポート>
舞台初日を迎えた感想を聞かれた高橋は、「とても“緊張しい”なんですけど、本番前に聡ちゃんのドキドキを聞いたら自分の方が落ち着いてきました」とニッコリ。また、高橋は稽古中に誕生日を迎えたそうで、桐山、松島からプレゼントをもらったと報告。「桐山くんからはおいしいヨーグルトとおしゃれなペアのグラスを、聡ちゃんからは、私の役が2人にとってのドラえもんのようだと言われているので、それにあやかってバカラの招き猫をいただきました」と明かし、「涙が出るくらい嬉しくて、お守りとして楽屋に置いてます」と話した。
それに対して桐山は「びっくりした。(ドラえもんにあやかってというので)“どこでもドア”でもあげたのかと思った」とコメントし笑いを誘った。
桐山の誕生日に松島から手渡されたものは…
そんな桐山も、稽古期間中の8月に誕生日を迎え、スタッフからお祝いをもらったそう。「松島くんからは何か特別にプレゼントをもらいましたか?」と質問されると「白いお花をくれたんです、こんなセクシーなことありますか」とニヤリ。
「最後の稽古終わりに走ってきて『照史くん!おめでとうございます!』って、いきなり白いお花ですよ。丁重に断りましたよね。お花と一緒に、お酒が好きなのでお酒とお洒落なグラスももらったんですけど…」と説明。
「それはセクシーローズでしたか?」という質問に松島は「セクシーローズです」と笑顔を見せた。桐山は「中島(健人)くんといい、なぜSexy Zoneは、お花を持ってるんですかね」と投げかけた。
今回が舞台初出演となった松島は、Sexy Zoneのメンバーから「僕が緊張しいなので、『とにかく楽しんで』」とアドバイスをもらったそう。
「(メンバーは)見にきてくれそうですか?」と聞かれると「どうなんですかね、でも、見に来る、ってなってもマネジャーさん僕に言わないでくださいね、緊張しちゃうので」と困惑気味。
それに対して桐山は「僕らのグループは、言わないでくださいって言っても、勝手に(来て)楽屋に座っているので。僕のお菓子とか食べてたりしますよ」と笑わせた。
<ストーリー>
「あーあ、それにしても噂という奴ほど度し難いものはないね。勝手に一人歩きを始めてどんどん尾ひれが付く。」
言わずと知れた夏目漱石の名作「坊ちゃん」でお馴染みの敵役である“赤シャツ”が主人公。
ちょっと視点を変えてみれば、全く違ったドラマが見えてくる。誤解が誤解を生み、翻弄される赤シャツの運命やいかに…。
最新情報は、舞台「赤シャツ」公式サイトまで。