一件落着かと思いきや、ヨウコが亀甲縛りの縄をきつく縛り過ぎたため、縄がほどけず啓三の肩が脱臼。聖まごころ病院へ緊急搬送されることに…。
後日、勝どき医療センターで健診を受けた啓三は早期発見により、無事、癌を切除することに成功したのだった。
一方、ヨウコとリツコははずきと啓介とともに、啓介の元妻ではずきの母・坂井みづき(松金よね子)の墓参りに行くが、みづきは存命で、亡くなったと思っていたヨウコとリツコは驚く。
墓参りだと勘違いしていたものの、みづきも交えて食事をすることに。全員揃ったところで、啓介はヨウコが自分の娘だと伝えようとするが、すでにヨウコはそのことを知っており、最初に会ったときから薄々気づいていたという。
その後、聖まごころ病院の屋上でヨウコは啓介に、自分の父はドクターフリーマンだけだと伝える。
ただ、啓介がスケベじじぃだったおかげで自分がこの世に生まれることができたし、生まれていなければ医者にもなれていなかったと言い、“ありがとう” と感謝を伝えるのだった。
一方その頃、家族で花火大会に訪れていた横山勝幸(岡部たかし)は会場でいつもと雰囲気が違う堀井しのぶ(塚地武雅)を目撃してしまい…。