『新宿野戦病院』第5話あらすじ完全版

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ヨウコ・ニシ・フリーマン(小池栄子)が院長・高峰啓介(柄本明)とリツコ・ニシ・フリーマン(余貴美子)との間に生まれた娘であることを知り、高峰はずき(平岩紙)は動揺を隠しきれず怒りをあらわにする。

時を同じくして、マユ(伊東蒼)を探しにDVをしている母親の彼氏・シンゴ(趙 珉和)が聖まごころ病院に押し入ってきた。

マユを必死に隠すまごころの面々と南舞(橋本愛)。マユを見つけたシンゴは岡本勇太(濱田岳)の制止を振り切り、追いかけようとするが、足が思うように動かず、転んでしまう。

その様子が気になったヨウコは、「STOP!」と声をかけ、シンゴの足を見てみると“懐死性筋膜炎”を発症していた。それは、以前にマユがシンゴから逃げる際に割りばしで突き刺した時のケガを放置したのが原因だった。

最悪な想定を聞いたシンゴは、焦りを感じ、急遽処置をすることに。結果として事なきを得たが、後日、マユはシンゴに対して刑事告訴をし、接近禁止命令が出されたのだった。