<石原良純 コメント>

石原良純

――収録はいかがでしたか?

楽しかったです。岡村さんとの仕事は久しぶりで、今までは2人で会話をするというよりも、大きい番組でたくさんの人がいる中でだったので、こういう形で岡村さんとの共演は初めてでした。僕が、一方的に話しちゃったけど(笑)。

バラエティ番組って、それこそ『よ~いドン!』(カンテレ)もそうだけど、スタジオに入って、みんなでいるのはすごい楽しいもん。

変な話だけど、友だちと酒飲みに行くより楽しいんじゃないかな。そんな感じなんですよ。僕にとって現場って。

――「ブレイク履歴書」はいかがでしたか?

ブレイクしていないですよ(笑)。ふわふわって生きているだけだから。

「最近、よくテレビ出てますね。出演本数315本ですね」っていうことに、その数を出るためにやっているわけでもないし、呼ばれて行ったら、今日みたいな感じで「わー」って楽しんで。出演本数とかは、考えたことはない。

ブレイクの秘訣?アウトプットするためには、インプットがいるから。インプットは怠らないようにしています。

――石原軍団の下積み時代の話もありました。

あのころがあって、今があって。だから、別にいつが良かったとかっていうのはなく、次!次!って思って、人は生きていくでいいんじゃないのかな。

僕はね、俳優でも、芸人でもないし、テレビ人だと思っているから。

――お父様である慎太郎さんの話も、たくさん飛び出しました。

父が亡くなったあとだから、逆に喋ってもいいんじゃないのかな。生きているときは「めんどくさいなぁ」とか思ったんだけど。

亡くなると、やっぱり日々に疎しじゃないけど、かなり面白い人だったので。こういう人間がいて、こういう生き方がある、っていうのを話すのはいいのかなと思います。

父であることは事実だからしょうがないし、それは良いとか悪いとかじゃないし。

それが得だったのか、そうでなかったのかってね。親ガチャみたいな言葉があるけども、それはプラスっちゃプラスなのよ、絶対。それをどう利用するかってのもあるし、それが負担にはなっていない。

声は、似てるよね。たまに自分でも「うわ、似てるなー、この言い方似てるよなー」って思う(笑)。

――岡村さん、石田さんとの共演はいかがでしたか?

岡村さんも石田さんもプロだし、知らない仲でもないんで、楽しく過ごさせていただきました。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

みなさんのお役に立つかどうかは別として、 「こういうこともあったよ」とか、「こんなことの積み重ねで、今の僕がいるんだよ」って話ができていたらいいなと思っています。

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