清野菜名演じる雪は後輩の教育係に!瀬戸康史演じる兼下は係長に

清野さんが演じるのは、本作の主人公、横浜市消防局・司令課3係の指令管制員の粕原雪(かすはら・ゆき)。

今回は雪が所属する司令課3係に、4月の人事異動で新たなメンバーが加入。そして、雪は異動してきた後輩に対し、先輩として初めて教育係を担当することに。しかし、雪は自分の才覚でやってきたことを伝授するわけにもいかず、苦悩します。

瀬戸さんが演じるのは、元消防隊員で司令課3係の指令管制員・兼下睦夫(かねした・むつお)。

兼下は今作で、司令課3係の責任者である係長へ昇進、総合台に入ることに。雪の後輩への教え方が気になりつつも、自身も係長の立場になり、大きな責任と中間管理職としての悩みを背負います。

見上さんが演じるのは、語学堪能で司令課3係から救急隊員に異動となっていた新島紗良(にいじま・さら)。中央消防署の救急隊を2年間勤めたあと、4月から再び司令課3係に戻ってきます。

一ノ瀬さんが演じるのは、救命救急士の資格を持つ指令管制員・与呉心之介(よご・しんのすけ)。引き続き、司令課3係で働いていますが、ある事案を経験することで葛藤を抱えることになります。

前原さんが演じるのは、しゃべりが得意な司令課3係の指令管制員・箕輪健介(みのわ・けんすけ)。人当たりのいい性格はそのままのため、新メンバーと旧メンバーの架け橋的な存在になり、それぞれの相談相手になっています。

佐藤さんが演じるのは、伝説の指令管制員で周囲から“レジェンド”と呼ばれる堂島信一(どうじま・しんいち)。司令課3係から異動し、横浜市の消防団を指導するキャリアスタッフとして、現在は消防団の訓練などに立ち会い指導する仕事をしています。

なお、中村ゆりさんが演じていた司令課3係の係長・高千穂一葉(たかちほ・かずは)は、今作では総務省消防庁へ出向し、司令課3係とは違った舞台へ。これまで中村ゆりさんが大切に演じてきた高千穂一葉は、これからも雪たち司令課3係の大切な仲間であり、作品の中でともに歩み続けていきます。

また、今作も限りなくリアリティを追求するため、横浜市消防局全面協力の下、撮影を敢行。最新の消防司令センターをセットで完全再現し、クオリティの高い世界観と映像美、スケールで届けます。

前作に引き続き、脚本は『わたしのお嫁くん』(フジテレビ)や『降り積もれ孤独な死よ』(日本テレビ)などを手掛けた橋本夏さんが担当します。

『119エマージェンシーコールSEASON2』は、2027年4月スタート! 毎週月曜21時より、フジテレビで放送されます。